クリスマスの夜、特別な装いに合わせたいのは、やっぱり「白」のアクセサリー。 ふわふわのホワイトファーと、上品に輝くパールは、冬の最強コンビネーションです。 顔まわりを明るく優しく見せてくれる効果も抜群。 今回は、初心者さんでも簡単に作れる、雪のようなイヤリング(ピアス)のレシピをご紹介します。
1. デザインのコンセプト
テーマは「雪降る聖夜」。 耳元で揺れる白いファーは降り積もる雪を、キラリと光るパールやビジューはクリスマスのイルミネーションをイメージします。 アシンメトリー(左右非対称)にして、片方はファー、片方はパール多めにするのもトレンドです。
2. 必要な材料
- ミンクファー(カン付き):ホワイトまたはオフホワイト。カン(輪っか)が付いているものを選ぶと加工が簡単です。
- コットンパール:8mm〜10mm。軽いので大きくても耳が痛くなりません。
- メタルパーツ:雪の結晶やスティックパーツなど。ゴールドかシルバーで統一します。
- イヤリング(ピアス)金具
- Tピン、9ピン、丸カン
3. 作り方レシピ(基本の揺れるタイプ)
- パーツの準備:パールに9ピンを通し、先端を丸めます。これを2つ作ります(左右分)。
- 繋げる:イヤリング金具のカンに、1で作ったパールを丸カンで繋ぎます。
- ファーを付ける:パールの下のカンに、ミンクファーを丸カンで繋ぎます。
- 完成:縦に連なるシンプルなデザインです。間に細いスティックパーツやチェーンを入れると、長さが出て大人っぽい印象になります。
4. 2way仕様にするアイデア
「クリスマスが終わっても使いたい」という場合は、ファーを取り外しできる2way仕様にするのがおすすめです。
- ピアスの場合は、ファーをキャッチ側に付けます(キャッチに丸カンでファーをぶら下げる)。
- イヤリングの場合は、フープイヤリングを使い、ファーのパーツを通したり外したりできるようにします。
こうすれば、普段はシンプルなパールイヤリングとして、特別な日はファーを付けて華やかに楽しめます。
まとめ
真っ白なアクセサリーは、冬のニットやコートとの相性が抜群です。 自分で作ったアクセサリーを身につけて過ごすクリスマスは、きっといつもより少し特別な一日になるはず。 お友達へのプレゼントとしても喜ばれる愛されデザインです。
