家族や友人とのクリスマスパーティー。 美味しい料理とケーキの準備はバッチリ!でも、テーブルの上がなんだか少し寂しい…そんなことはありませんか? そんな時におすすめなのが、手作りの「箸袋」です。 いつもの割り箸も、サンタさんやトナカイの衣装をまとえば、立派なパーティグッズに早変わり。 今回は、和紙や折り紙で作れる、簡単で可愛い箸袋の折り方をご紹介します。
1. 赤い折り紙で!「サンタクロースの箸袋」
赤い紙と白い裏面を利用して、サンタさんの帽子と顔を表現します。
材料
- 15cm×15cmの赤い折り紙(または赤色の和紙)
- ペン(顔を描く用)
折り方(簡易版解説)
- 折り紙の白い面を表にして、三角に折り目をつけます。
- 上の角を少し手前に折り返し、白い縁(帽子のボア部分)を作ります。
- 裏返して、左右を中心線に合わせて折ります。
- 下の角を上に折り上げ、袋状になるように整えます。
- 表に返し、顔の部分に目やヒゲを描き入れれば完成!
2. 茶色の和紙で!「トナカイの箸袋」
少しシックな茶色の和紙を使うと、大人っぽいテーブルにも合います。赤いシールで鼻をつけるのがポイントです。
材料
- 茶色の和紙(またはクラフト紙)
- 赤い丸シール(鼻用)
- 黒ペン
作り方
- 基本の袋状に折ります(着物の衿合わせのような形がおすすめ)。
- 袋の上部(飛び出ている部分)をハサミでカットして、トナカイの角の形にします。
- 中央に赤い丸シールを貼り、その上に目を描けば、赤鼻のトナカイに!
3. テーブルコーディネートのヒント
作った箸袋を並べるだけで、テーブルが一気に華やかになります。
- 席札(ネームカード)として:箸袋にゲストの名前を書き入れたり、名前を書いたタグを挟んだりすれば、おもてなしの心が伝わります。
- カトラリーホルダーとして:お箸だけでなく、フォークやスプーンを入れてもOKです。
- ランチョンマットとの組み合わせ:緑色の画用紙やフェルトをランチョンマットにして、赤と茶色の箸袋を置けば、クリスマスカラーの食卓の完成です。
まとめ
「紙を折る」という日本の伝統的な文化と、クリスマスの融合。 子供たちと一緒に折る時間も、パーティーのプレイベントとして楽しめます。 手作りの箸袋で、心温まるクリスマスの食卓を演出してみてくださいね。
