「あれ、この色の糸持ってたっけ?」と手芸屋さんで迷い、帰宅したら全く同じものが出てきた…。 ハンドメイド作家あるあるですが、これは収納方法で防げます。 しまい込むのではなく「見える」ようにする。 お店の陳列のように美しく、かつ機能的な収納アイデアをご紹介します。
1. 布は「立てて」収納
積み重ねると下の布が見えず、取り出すのも大変です。
- 厚紙に巻く:A4サイズの厚紙や、専用の「生地ホルダー」に巻き付けて、本棚に立てて並べます。背表紙に柄が見えるので選びやすく、シワにもなりにくいです。
- ファイルボックス:小さな布は畳んでジップロックに入れ、ファイルボックスに立てて収納します。
2. 刺繍糸は「色見本」のように
使いかけの刺繍糸は絡まりの元凶。
- 木製ピンチ:ウッドピンチに巻き付け、持ち手の部分に色番号を書きます。ズラッと並べると可愛いです。
- 三つ編み:長いまま三つ編みにして吊るしておくと、1本ずつ引き抜けます。
- クリアファイル:専用のバインダー用リフィルシートに入れて管理すると、色番順に並べ替えがつです。
3. 「見える化」のメリット
在庫が見えていると、制作意欲が刺激されます(カラーセラピー効果)。 また、「これとこれを合わせたら可愛いかも?」という新しい配色のインスピレーションも湧きやすくなります。 隠す収納より、アトリエのインテリアとして楽しむ収納を目指しましょう。
まとめ
探す時間を減らせば、作る時間が増えます。 収納を整えることは、最も効果的な時短テクニックなのです。
