これまでの福袋は「開けるまで分からない」のが醍醐味でしたが、今は「見せる」のがトレンドです。 中身が見えるラッピングは、お客様に安心感を与えるだけでなく、SNS映えも抜群。 「届きました!」という写真付きの投稿が増え、宣伝効果も期待できます。 でも、ただ透明な袋に入れただけではスーパーの袋詰めみたい…。 そこで、おしゃれに見せる「透明ラッピング」の技をご紹介します。
1. オーガンジー巾着を使う
透け感のあるオーガンジー素材の巾着は、中身をふんわりと見せつつ、高級感を演出します。 アクセサリーが数点入っている様子は、まるで宝石箱。 100均や資材店で安く購入でき、そのまま小物入れとして使えるのでお客様にも喜ばれます。
2. デザインOPP袋+台紙
透明なOPP袋(パリッとした袋)に、一枚「台紙」や「デザインペーパー」を背面に入れるだけで、一気にショップの商品らしくなります。
- 柄入りワックスペーパー:クシャッとして底に敷き、クッション材にする。
- サンキューカード:一番上に見えるように封入する。
3. リボンやシールで引き締める
透明な袋の口を、サテンのリボンで結んだり、ゴールドのシールで留めたりするだけで「ギフト感」が出ます。 福袋らしく「紅白」の紐を使ったり、「水引」を添えたりするのも素敵です。 外側(配送用の箱や封筒)を開けた瞬間に、可愛い中身が目に飛び込んでくる演出を心がけましょう。
4. 写真撮影映えを意識する
中身が見える福袋は、販売ページの時点でも「そのままの写真」を使えます。 「この状態でお届けします」という写真は、サイズ感やボリューム感が伝わりやすく、購入の決め手になります。
まとめ
「隠す」より「魅せる」。 透明なフィルターを通すことで、あなたの作品はより一層輝いて見えます。 開ける前のドキドキではなく、見た瞬間のときめきをプレゼントしましょう。
