お家で対決!牛乳パックで作る「トントン相撲」のデコレーション

この記事を読んでいる人の悩み

  • よく動くトントン相撲の作り方
  • 牛乳パックで作る強い紙相撲の力士
  • 空き箱で作る土俵のアイデア

「はっけよーい、のこった!」 箱の縁を指でトントン叩くだけのシンプルな遊びですが、やり始めると大人もムキになる「トントン相撲」。 力士はもちろん、怪獣や動物、好きなキャラクターを戦わせて、冬休みの最強決定戦(トーナメント)を開催しましょう。 牛乳パックを使えば、倒れにくく程よい重さの「強い力士」が作れます。

1. 用意するもの

  • 牛乳パック:力士用。コシがあって丈夫です。
  • 空き箱:ティッシュの空き箱やお菓子の箱(土俵用)。
  • マジック、画用紙

2. 力士の作り方

  1. カット:牛乳パックを開き、「W」の字になるように二つ折りにします(ジャバラ状)。
  2. 描く:折り目を利用して、自立するように絵を描いて切り抜きます。足の部分を少しカーブさせると、トントンした時に揺れやすくなります。
  3. 重心調整:前のめりの姿勢(重心を前にする)にすると、押し出しの強い攻撃的な力士になります。逆にどっしり構えると防御力が上がります。

3. 土俵の作り方

空き箱を裏返して、上に丸を描くだけ。 表面に画用紙を貼ったり、テープで線を引くと雰囲気が出ます。 「叩く場所」によって揺れ方が変わるので、色々な場所を叩けるように、少し大きめの箱がおすすめです。

4. キャラクター選手権

ただの力士じゃ面白くない!

  • アニマル場所:ゾウvsアリ。大きさのハンデマッチ。
  • おやつ場所:ケーキvsお団子。勝った方をおやつに食べる。
  • 家族対決:パパの似顔絵力士を、子供力士が倒す爽快感!

まとめ

なぜか自分の力士が勝手に転んだり、予想外の動きをするのがトントン相撲の醍醐味。 笑い声に包まれる、平和で熱い戦いを楽しんでください。

よくある質問

Qすぐに倒れてしまいます。
A足の裏が平らになっていない可能性があります。少し外側に反らせたり、足の幅を広げると安定します。また、背中にテープで1円玉を貼って「重り」にする裏技もあります。
Q動かない時は?
A足の接地面が大きすぎて摩擦が強すぎるのかも。足の裏を少し丸く切り取るか、土俵の表面をツルツルの紙(チラシなど)にすると、スルスルとよく動きます。