100均仏壇ろうそくが大変身!『桜のアロマキャンドル』ボタニカルな作り方

公開日: 2026/11/12

ガラス容器に入った淡いピンク色のアロマキャンドル。火が灯され、側面に埋め込まれた桜のドライフラワーが透けて見えている。幻想的な雰囲気

「揺れる炎を見つめる時間は、最高のメディテーション」。

新年度の準備に追われて、心がざわざわしていませんか? そんな時は、部屋の明かりを消して、キャンドルを灯してみましょう。

材料は、なんと**「仏壇用ろうそく」**! クレヨンで色付けし、アロマオイルで香りをプラスすれば、自分だけの癒やしグッズの完成です。 お花を埋め込むおしゃれな「ボタニカルキャンドル」の作り方を約2,000文字で解説します。

1. 材料:キッチンにあるものでOK

専用のワックス(パラフィン)を買わなくても大丈夫です。

Kitchen Lab

  • 【ろうそく】: 10号サイズくらいの太いものが使いやすいです。中の芯(紐)は再利用するので捨てないで!
  • 【クレヨン】: 色付けに使います。ピンクや赤をひとかけらだけ削って入れます。
  • 【容器】: ジャムの空き瓶や、耐熱ガラスのコップ。口が広いものが注ぎやすいです。
  • 【割り箸】: 芯を固定するのに使います。

2. 作り方:湯煎で溶かす実験気分

※火を使うので換気を忘れずに!IHヒーターを使うとより安全です。

Step 1:溶かす

ろうそくをポキポキ折って、空き缶や紙コップ(耐熱)に入れます。 鍋にお湯を沸かし、湯煎にかけて溶かします。 完全に液体になったら、割り箸で中の紐(芯)を取り出しておきます(真っ直ぐ伸ばして乾かしておきましょう)。 ここで削ったクレヨンとアロマオイルを投入!

Step 2:お花を配置する(重要テク!)

ガラス瓶の側面(内側)に、桜のドライフラワーや押し花を貼り付けたいですよね? でも注ぐと浮いてきちゃいます。 コツは、溶かしたロウを少しだけ付けて、先に瓶の内側に花を貼り付けておくこと! それからゆっくりとロウを注げば、狙った位置でお花が固まります。

Step 3:芯をセット

取り出しておいた芯を瓶の中央に垂らし、割り箸で挟んで固定します。 あとは、冷えて固まるのを待つだけ(急ぐ時は冷蔵庫へ)。

3. 香りの選び方

桜(チェリーブロッサム)以外にも春の香りを。

  • ✔ フローラル系:「ローズ」や「ジャスミン」は華やかな気分になります。
  • ✔ 柑橘系:リフレッシュしたい時は「ベルガモット」や「グレープフルーツ」。ピンク色のキャンドルとも意外と合います。

4. 最後に:火を灯さない楽しみ方も

「可愛すぎて火を付けられない!という方は、玄関やトイレに置いて『ルームフレグランス』として楽しむのもアリです。 ふんわりと漂う香りと、春色の見た目。 五感で春を感じる、贅沢なリラックスタイムをお過ごしください。」

まとめ:ゆらぎの魔法

その灯りは、

明日の元気を
灯します。

Relax Candle.