寒い冬の朝、ラジオ体操に行くのは大人でも億劫なもの。 でも、自分だけの「専用カードケース」があれば、子供たちのやる気スイッチが入るかもしれません。 ペラペラの出席カードを雨や雪から守り、スタンプを押してもらう時もサッと取り出せる。 そんな便利なカードホルダーを、余り布(ハギレ)で作ってみましょう。
1. 材料
- ハギレ:キルティング生地など、少し厚手で丈夫なものがおすすめ。
- 透明ビニール:100均の軟質カードケースや、厚手のテーブルクロス用ビニール。中身が見えるようにします。
- バイアステープ:縁取り用。
- 紐またはリボン:首から下げる用。
2. 作り方(窓付きタイプ)
- 裁断:ラジオ体操カードより一回り大きく、布と透明ビニールをカットします。
- 窓を作る:布の中央を四角くくり抜き、裏側にビニールをテープやボンドで仮止めしてから縫い付けます(ビニールが苦手な場合は、窓なしの普通の袋状でもOK)。
- ポケットにする:背面の布と合わせて袋状にし、周囲をバイアステープでくるんで縫います。
- 紐を通す:上部にDカンをつけるか、紐を通すループ(布の輪っか)を挟み込んで縫います。
3. 工夫ポイント
裏面に小さなポケットをつけると、小銭(緊急時の公衆電話用やジュース代)やお家の鍵を入れられて便利です。 紐には、強い力がかかると外れる「安全パーツ」をつけると安心して送り出せます。
まとめ
毎朝スタンプが増えていく喜び。 そのカードを大切に持ち歩くケースが、冬休みの早起きを応援してくれます。
