お年玉が楽しみになる!ハギレで作る「ポチ袋」と、ずっと使える「ポチ袋ポーチ」

この記事を読んでいる人の悩み

  • 人と被らないお年玉袋を用意したい
  • 布で作るポチ袋の作り方を知りたい
  • お年玉袋をポーチとして再利用できるアイデアが欲しい

お正月、子供たちが一番楽しみにしている「お年玉」。 毎年、紙のポチ袋に入れて渡して、袋はそのままゴミ箱へ…というのは少し寂しい気がしませんか? 今年は、ハギレを使って「布製のポチ袋」を作ってみましょう。 中身を取り出した後も、小銭入れやアクセサリーポーチ、お守り入れとしてずっと大切に使ってもらえます。 「袋までプレゼント」になる、素敵なサプライズです。

1. 折り紙感覚で折る「布ポチ袋」(縫わないVer.)

裁縫が苦手な方でも大丈夫。布をアイロンで折って、ボンドで貼るだけで作れます。

作り方

  1. 好きな布を長方形にカットします(裏地をつけるとしっかりします)。
  2. 紙の封筒と同じ展開図になるように、端を折り込んでアイロンをかけます。
  3. 「裁ほう上手」などの布用ボンドで貼り合わせます。
  4. 封の部分にスナップボタンやマジックテープをつければ完成!

2. ミニポーチ仕立ての「ファスナー付きポチ袋」

ミシンがあるなら、小さなフラットポーチを作るのがおすすめ。 お札が三つ折りで入るサイズ(約7cm×11cm)で作ります。

デザインアイデア

  • 干支の刺繍:無地の布に、羊のワンポイント刺繍を入れて。
  • 和柄ミックス:モダンな和柄生地で作るとお正月らしさ満点。
  • 名前タグ:子供の名前をスタンプしたタグを挟み込めば、兄弟での取り違えも防げます。

3. 渡す時の演出

「この袋、後でポーチとして使えるからね!」と一言添えて渡してあげましょう。 中にお金だけでなく、小さなお手紙や飴を一つ入れておくのも、布製ならではの温かい演出です。

まとめ

使い捨ての時代だからこそ、「物を大切にする心」も一緒に贈れる布のポチ袋。 お年玉の金額以上に、あなたの愛情が伝わるはずです。 余ったハギレの活用法としても最適ですよ!

よくある質問

Qポチ袋のサイズが決まりません。
A一般的な紙のポチ袋のサイズは「約7cm×11cm」です。これに合わせて型紙を作ると、お札(三つ折り)がちょうどよく収まります。
Q男の子向けの柄は?
A唐草模様(深緑)や、青海波(せいがいは)などの伝統柄は、男の子が持ってもかっこいいデザインです。デニム生地で作るのもカジュアルでおすすめです。