大勢が集まるクリスマスパーティー。「あれ?私のグラスどれだっけ?」となってしまった経験はありませんか? そんな時に役立つのが「グラスマーカー(ワインチャーム)」です。 ワイングラスの脚(ステム)に取り付ける小さなアクセサリーのようなもので、色やチャームの違いで自分のグラスを識別できます。 海外では定番のパーティグッズですが、実はご家庭でも簡単に手作りできます。 ゲストへのおもてなしと、ちょっとしたお土産にもなる素敵なアイテムを作ってみましょう。
1. グラスマーカーの基本構造
仕組みは簡単。フープピアスのようなリング状の金具に、ビーズやチャームを通すだけです。 グラスの脚に通して使います。
2. 必要な材料
- メモリーワイヤー(または固めのアーティスティックワイヤー):形状記憶型のワイヤーが便利です。なければフープピアスの金具(キャッチがないタイプ)でも代用可能です。
- お好みのビーズ:パール、ガラスビーズなど。
- 識別用のチャーム:星、ツリー、ベル、雪だるまなど、それぞれ違う形のチャームを用意します。
- ペンチ、ニッパー
3. 作り方
- ワイヤーをグラスの脚よりも少し大きめの円(直径2〜3cm程度)にカットします。
- 片方の端をペンチで小さく丸めて、ビーズが落ちないようにします。
- 好きなビーズとチャームを通していきます。「ビーズ3つ+チャーム+ビーズ3つ」のようなバランスがきれい。
- もう片方の端を、90度に折り曲げてフック状にします(最初の丸めた輪っかに引っ掛けて留める仕組みにします)。
- ※既製品のフープピアス金具を使う場合は、ビーズを通して閉じるだけで完成です!
4. デザインのバリエーション
- 色分けタイプ:チャームは同じで、ビーズの色を「赤、青、緑、黄…」と変えて識別する。
- イニシャルタイプ:アルファベットビーズを使って、ゲストのイニシャルを入れる。これが一番間違いがなくて特別感もあります。
- リボンタイプ:ワイヤーではなく、細いリボンをグラスの脚に結び、そこにチャームを通すだけの簡易版も可愛いです。
まとめ
キラキラと輝くグラスマーカーは、パーティーのテーブルを華やかに彩ってくれます。 「これは〇〇ちゃんのグラスね」と渡してあげれば、会話のきっかけにも。 パーティーが終わったら、そのままプチギフトとして持ち帰ってもらうのも素敵なサプライズになりますよ。
