寒い冬、お部屋で過ごす時間が増えますよね。 「子供と何をして遊ぼう?」と悩んだら、身近な材料でできるクリスマス工作はいかがでしょうか。 今回は、紙皿を半分に折って作る「ゆらゆらサンタクロース」をご紹介します。 指でつんつんすると、起き上がりこぼしのように左右にゆらゆら揺れる動きがとてもユーモラス。 作って飾り、遊んで楽しめる一石二鳥の工作です。
1. 準備するもの
- 紙皿:お好みのサイズでOK(100均のスタンダードなもので可)。
- 画用紙・折り紙:赤、肌色、白など。
- のり、ハサミ、ペン
- 綿(わた):ヒゲに使います(なければ白い紙でもOK)。
2. 作り方
- 土台を作る:紙皿を半分に折ります。これが「揺れる体」になります。開かないように内側をテープやホッチキスで軽く留めておくと遊びやすいです。
- 服を着せる:半分に折った紙皿に赤い画用紙や折り紙を貼り付け、サンタさんの服にします。黒い紙でベルトを作って貼ると引き締まります。
- 顔を作る:画用紙で丸い顔を作り、帽子を被せます。目を描きます。
- ヒゲをつける:あごの部分にのりを塗り、ふわふわの綿を貼り付けます。これがサンタさんらしさのポイント!
- 合体させる:紙皿の頂点(カーブしている部分)に、作った顔を貼り付けます。
- 完成!:平らな場所に置いて、体を優しく押すと…ゆらゆら〜と踊ります。
3. アレンジして仲間を増やそう
サンタさんだけじゃ寂しい?同じ作り方で仲間を増やせます。
- トナカイ:体を茶色にして、顔にツノをつければトナカイに。
- 雪だるま:白いままで、ボタンやマフラーを装飾すれば雪だるまに。
- クリスマスツリー:緑色にして、シールでデコレーションすれば動くツリーに。
まとめ
ハサミを使える年齢なら自分で切る指示を、小さい子ならパーツは大人が切って「貼るだけ・描くだけ」にするなど、年齢に合わせて楽しめるのも魅力です。 たくさん作って並べて揺らせば、賑やかなクリスマスパーティーの始まりです! ぜひ親子で楽しい工作タイムを過ごしてくださいね。
