寒い冬、お部屋で過ごす時間が増える子供たちと、楽しい工作はいかがですか? 身近な「紙コップ」ひとつで、口がパクパク動く愉快なひつじさんが作れます。 おしゃべりさせたり、歌わせたり、ごっこ遊びにもぴったり。 2027年の干支「未(ひつじ)」にちなんだ、おめでたい(?)工作です。
1. 用意するもの
- 紙コップ:白か茶色がおすすめ。
- 脱脂綿(コットン):ひつじのモコモコ用。
- 画用紙:黒やベージュ(顔・耳用)。
- はさみ、のり、ペン
2. 作り方
- 切り込みを入れる:紙コップの側面、対角線上の2箇所に、飲み口から底に向かってハサミで切り込みを入れます(底は切らないで残します)。
- 折り曲げる:底の部分を半分に折るようなイメージで、パカッと二つに折ります。これで「パクパク」の土台が完成です。
- モコモコをつける:紙コップの全体にのりを塗り、ちぎった脱脂綿をふわふわに貼り付けます。
- 顔をつける:画用紙でひつじの顔を描いて切り抜き、パクパクの上あご(紙コップの底の片側)に貼り付けます。
- 足をつける:側面の下の方に、画用紙で作った足を4本貼り付けます。
3. 遊び方
後ろから手を入れ、親指とその他の指で紙コップの上下を挟むように持ちます。 手を開閉すると、ひつじさんが「メエ〜」と喋っているように口が動きます。 「あけましておめでとう!」「お年玉ちょうだい!」なんて言わせてみましょう。 角をつければ山羊(ヤギ)にもなりますよ。
まとめ
単純な仕組みですが、自分で作った人形が動くと子供たちは大喜びします。 家族みんなで一匹ずつ作って、「ひつじの合唱団」を結成しても楽しいですね。
