外は寒くて出られない…。そんな日はお部屋で「ロケット発射実験」をしましょう。 燃料は「空気」。 膨らませた風船の空気が抜ける力を利用するのではなく、風船を「バネ」のように使って、紙コップや紙袋を弾き飛ばす遊びです。 単純な仕組みですが、予想以上に高く、遠くまで飛びますよ!
1. 用意するもの
- 紙コップ(または小さな紙袋):ロケット本体。
- トイレットペーパーの芯:発射台の軸。
- 風船:動力源。
- 画用紙、ビニールテープ
2. 作り方(発射台)
- トイレットペーパーの芯に、風船を結んでいない状態で被せます(風船の口を切る必要はありません)。
- 風船が外れないように、ビニールテープで芯にしっかりと固定します。
- 風船の「お尻」の部分を少しつまんで引っ張り、手を離すと「パンッ!」と膜が戻る動きをすればOK。
3. 作り方(ロケット)
紙コップや、芯にすっぽり被せられるサイズの筒を作ります。 画用紙で「翼」や「先端(ノーズコーン)」をつけて、かっこいいロケットに仕上げましょう。 軽く作るのが遠くまで飛ばすコツです。
4. 遊び方
- 発射台(芯)にロケットをセットします。
- 片手で芯を持ち、もう片方の手で下の風船を引っ張ります(力を溜める!)。
- 「3、2、1、発射!」で手を離すと、風船のゴムの力でロケットがポンと飛び出します。
まとめ
天井に吊るした「的」を狙ったり、誰が一番遠くまで飛ばせるか競争したり。 ゴムの弾性という物理法則を体感しながら、思いっきり遊んでください。
