福袋を購入されたお客様は、あなたの作品に興味を持ってくれた大切な方々です。 でも、そのまま何もしなければ「一度買って満足」で終わってしまいます。 福袋をきっかけに、長く付き合えるファン(リピーター)になってもらうための最強ツール、それが「紙のクーポン」です。 デジタルな時代だからこそ、商品と一緒に届く「お年玉」のような紙のチケットが効くのです。
1. 為替(かわせ)のようなデザインで
ただのQRコードが印刷された紙よりも、「500 TICKET」と書かれた金券のようなデザインがおすすめです。 「お金と同じ価値がある」と感じてもらえると、捨てられにくく、財布に入れて保管してもらえます。 Canvaを使えば、おしゃれなチケット風デザインが簡単に作れます。
2. 有効期限の戦略
期限は「2月末まで」または「3月末まで」に設定します。 これは、次のイベントである「バレンタイン」や「ホワイトデー・新生活」の時期に再来店してもらうためです。 「期限が切れる前にもう一回見に行こうかな」という動機を作ります。
3. クーポンコードの発行方法
minneやCreemaには、特定の購入者だけに割引を適用する「合言葉(パスワード)」機能や、クーポン発行機能があります。
- minne:「あいことば」設定で、特定の文字を入力すると割引になるように設定します。
- Creema:購入者向けクーポン機能を利用します。
まとめ
福袋はゴールではなく、新しい一年のお付き合いのスタートです。 「また会いに来てくださいね」というラブレターとして、お年玉クーポンを忍ばせてみてください。
