玄関ディスプレイの最終調整。余ったリボンと枝で作る「ミニミニ・スワッグ」

この記事を読んでいる人の悩み

  • 玄関に飾る小さなクリスマス飾りが欲しい
  • あまりお金をかけずにナチュラルなインテリアを作りたい
  • 余ったリボンや庭の植物を活用したい

クリスマス・イブはいよいよ目前。部屋の中は飾り付けたけれど、「そういえば玄関が寂しいかも…」と気付くことはありませんか? お客様を最初に迎える玄関こそ、さりげない季節感を演出したい場所です。 わざわざ新しい飾りを買いに行かなくても大丈夫。 お庭のハーブや公園で拾った小枝、そしてプレゼント包装で余ったリボンがあれば、素敵な「ミニスワッグ」が作れます。

1. スワッグとは?

スワッグ(Swag)はドイツ語で「壁飾り」の意味。花や葉を束ねて逆さに吊るした飾りのことです。 リースよりもラフでナチュラルな雰囲気が魅力で、束ねるだけなのでリース作りよりも簡単です。

2. おすすめの花材:ローズマリー

冬でも青々としている常緑のハーブ、ローズマリーが特におすすめです。

  • 香りが良い:玄関を通るたびに爽やかな香りが漂います。
  • 丈夫で長持ち:ドライになっても色が残りにくく、長く楽しめます。
  • クリスマス感:針葉樹のような見た目が、モミの木のようでクリスマスにぴったり。
  • 他には、ユーカリ、ヒバ、南天の実などもおすすめです。

3. 作り方(所要時間:10分)

材料

  • 植物の枝(15cm〜20cmくらい)数本
  • リボン(赤、ゴールド、麻紐など)
  • 輪ゴム 1本
  • 麻紐(吊るす用)

手順

  1. 植物の枝を、長さを少し変えながら束ねます。長いものを後ろ、短いものを手前にするとバランスが良いです。
  2. 茎の部分を輪ゴムでしっかりと縛ります。
  3. 輪ゴムを隠すようにリボンを結びます。蝶結びでも、固結びで垂らすだけでもOK。
  4. 背面に吊るすための麻紐のループを取り付けて完成!

4. 飾り方のアイデア

  • ドアノブに掛ける:開け閉めするたびに揺れて可愛いです。
  • ウェルカムボードの横に:写真立てやボードと一緒に立て掛けて。
  • 靴箱の上に置く:吊るさずに、コロンと置いておくだけでも絵になります。
  • ギフトに添える:ラッピングの飾として、箱の上に貼り付けるのもおしゃれです(フレッシュな香りもプレゼント!)。

まとめ

「あるもの」で作るミニスワッグは、気負わないクリスマスのしつらえに最適です。 フレッシュなグリーンの香りで、清々しい気持ちで聖夜をお迎えください。 クリスマスが終わったら、リボンを水引に変えればそのまま「お正月飾り」としても使えますよ!(松や南天を足すと完璧です)

よくある質問

Qドライになる過程でボロボロ落ちませんか?
Aローズマリーやユーカリは比較的散らかりにくいですが、ミモザなどは落ちやすいです。飾る場所の下に小さなドイリーを敷いておくと、落ちた葉も掃除しやすく見た目も可愛くなります。
Qどれくらい持ちますか?
A環境によりますが、数ヶ月〜半年は楽しめます。色が茶色くなってきたら替え時です。ホコリが気になったら軽くドライヤーの冷風を当てて飛ばしてください。