100均造花に見えない!春を呼ぶ『ミモザのリース』簡単な作り方【セリア・ダイソー】

公開日: 2026/10/12

白い壁に飾られた、鮮やかな黄色のミモザリース。ナチュラルな蔓(つる)のベースが見え隠れし、麻紐のリボンが結ばれている

「玄関ドアを開けるたび、ビタミンカラーがお出迎え」。

鮮やかなイエローは、見ているだけで元気をくれる色です。 本物のミモザで作るリースも素敵ですが、初心者さんには少しハードルが高め(乾燥すると縮むし、花粉も落ちます)。

そこでおすすめなのが、**100円ショップの「アーティフィシャルフラワー(造花)」**です。最近のフェイクグリーンは近くで見ても分からないほどリアル!お手入れ不要で、来年もまた飾れる「枯れないリース」の作り方を約2,000文字で解説します。

1. 材料:総額500円で揃う

セリアやダイソーの園芸・造花コーナーへGO!

Shopping List

  • 【ミモザの造花】: 3〜4本。葉っぱ(グリーン)がついているタイプと、花だけのタイプを混ぜると奥行きが出ます。
  • 【リースベース】: 直径15cmくらいの柳(ヤナギ)や籐(トウ)のベース。100均にあります。
  • 【ユーカリ】: ミモザだけだと色が単調になるので、シルバーグリーンのユーカリを少し足すと一気におしゃれになります。
  • 【グルーガン】: お馴染みの接着道具。ない場合は、木工用ボンド(速乾)でも代用可。

2. 作り方:切って貼るだけ3ステップ

バランス感覚なんていりません。「三日月」を意識するのがコツです。

Step 1:短くカット

造花をニッパーで切り分けます。 長さ5cm〜7cmくらいの小房にしましょう。長いままだと、リースに沿わずに飛び出してしまいます。

Step 2:配置を決める(重要!)

いきなり貼るのはNG!まずはベースの上に置いてみます。 あえて「リースの下半分だけ」にお花を盛り付ける「ハーフムーンリース(三日月型)」が今っぽくておすすめ! ベースの茶色い部分が見えている方が抜け感が出ます。

Step 3:接着

配置が決まったら、グルーガンで固定していきます。 大きなパーツから先に貼り、隙間を小さな粒で埋めていくときれいに仕上がります。 最後に麻紐やリボンを結んでアクセントに!

3. 3月8日は「ミモザの日」

イタリアでは、男性が女性にミモザを贈る日です。

  • ✔ 花言葉は「感謝」:普段はなかなか言えない「ありがとう」を込めて、お母さんや友人に手作りリースをプレゼントするのも素敵ですね。
  • ✔ 撮影小物にも:作ったリースは、インスタ用の置き画や、子供の入学記念フォトの背景としても大活躍します。

4. 最後に:100円の魔法

「お店で売っている数千円のリースも良いけれど、自分で配置を考えながら作ったリースは愛着が違います。 たったワンコインで、部屋の空気がパッと春になる。 そんなハンドメイドの魔法で、冬の寒さを吹き飛ばしましょう!」

まとめ:春を呼び込む

黄色いリースは、

幸せの
目印です。

Hello Spring.