牛乳パックで簡単!暗闇に浮かび上がる
「マジックウォール(影絵)」
Secret Cinema Night
懐中電灯をスイッチONにした瞬間、
真っ暗な壁が、光り輝くステージに変わる。
深海を泳ぐクジラ、夜空を駆けるロケット、魔法の国の城。
牛乳パックという小さな箱から、
無限の物語が溢れ出します。
パパやママも一緒に、光と影の魔法使いになりましょう。
神器:光を操る装置の材料
- ✔牛乳パック(1個): きれいに洗って乾かしておきましょう。
- ✔透明なビニール(ポリ袋やラップ): 影の「スクリーン」になります。
- ✔油性マジック(黒): 影の形を描くのに使います。
- ✔懐中電灯 & スマホのライト: 影を映し出す「光源」です。
- ✔ハサミ & テープ: 牛乳パックを加工するために。
作り方:プロジェクターの組み立て
1. マジックBOXの骨組み牛乳パックの底を切り落とし、筒状にします。 パックの真ん中あたりに、縦4cm×横7cmくらいの四角い「窓」をカッターで切り抜きます。 ここが映し出す絵を置く場所です!
2. 透明スクリーンに絵を描く牛乳パックの窓の大きさに合わせて切った透明ビニールに、油性ペンで好きな絵を描きます。ポイント: 黒く塗りつぶした部分が影になります。逆に色を塗ると、壁にほんのり色がつく「カラー影絵」も楽しめますよ。
3. 光の角度を調整して発射!牛乳パックの口の部分から懐中電灯を差し込み、描いた絵を照らします。大きく映すコツ: 壁から離れるほど影は大きく、近づくほど小さくはっきりします。 ベストな距離を探して、あなただけの影絵ショーを開幕させてください。
自由研究:影の大きさを測ってみよう
工作ができたら、ちょっとした実験をプラス。
「光源からスクリーンの距離」と「壁に映る影の大きさ」の関係をノートにメモしてみましょう。
どうすれば影を最もシャープに映せるか?
鏡を反射させて二箇所の壁に映せるか?
そんな挑戦が、立派な科学レポートになります。
昼間は暑さに気をつけて、夜は涼しい部屋で光の不思議に浸る。
そんな夏休みの締めくくりも、きっと素敵ですね。
「光源からスクリーンの距離」と「壁に映る影の大きさ」の関係をノートにメモしてみましょう。
どうすれば影を最もシャープに映せるか?
鏡を反射させて二箇所の壁に映せるか?
そんな挑戦が、立派な科学レポートになります。
昼間は暑さに気をつけて、夜は涼しい部屋で光の不思議に浸る。
そんな夏休みの締めくくりも、きっと素敵ですね。
Master of Shadows
一筋の光が、
壁というキャンバスを突き抜けて。
あなたの想像力は、
暗闇であればあるほど、
鮮やかに、大きく広がっていく。
Shadow Art Studio 2024
