バレンタインは、二人の絆を深めるイベント。 でも、お揃いのパーカーやアクセサリーは、大人の男性にはハードルが高いもの。 そこで提案したいのが、バッグの中に忍ばせる「ポーチ」のリンクコーデです。 見えないところで繋がっている、そのさりげなさが「粋」だと人気を集めています。 イニシャル刺繍を施した、特別なペアポーチを作りましょう。
1. ユニセックスな素材と色
男女どちらが持っても違和感のない素材を選びます。
- 帆布(キャンバス):丈夫でカジュアル。生成り、カーキ、ネイビー、グレーが定番。
- デニム:使い込むほどに味が出る。インディゴブルーはどんな服にも合います。
2. イニシャルデザインの工夫
ただアルファベットを縫うだけではありません。
- フォント:筆記体やオールドイングリッシュなど、少しデザイン性の高いフォントを選びます。
- 位置:中央にドーンと入れるのではなく、端に小さく、あるいは内布にこっそりと入れるのもおしゃれです。
- 色:生地と同系色(ネイビー生地に黒糸など)で刺繍すると、目立ちすぎず上品な仕上がりになります。
3. 「2個セット」販売のメリット
「ペアセット価格」を設定し、2つまとめて購入しやすくします。 お客様にとっては「プレゼントと一緒に自分のも買える」という言い訳になり、作家にとっては「客単価が倍になる」という美味しい展開です。 「二人で選んでくださいね」とメッセージを添えましょう。
まとめ
ポーチは実用品です。 充電ケーブル、薬、リップクリームなど、男性も意外と小物の収納に困っています。 「便利で、しかもお揃い」という付加価値を提供しましょう。
