窓辺をミニチュアの海に。
100均ボトルで作る「マリン・ボトル」

Your Own Private Ocean.

「いつか見た、青い海を瓶に詰めて持ち帰りたい。」
そんな願いを形にするのがマリン・ボトルです。100円ショップの材料を少し組み合わせるだけで、
窓辺の光を吸い込んで輝く、自分だけの小さな海が完成します。

揃えるべき「海」の材料

ベース:カラーサンド & 貝殻

白い砂(カラーサンド)を瓶の底に1〜2cmほど。その上に、浜辺で拾った貝殻や、100均のデコレーション用シーグラスをバランスよく配置します。

演出:ミニチュアとお花

小さなお魚のフィギュアや、船のアンカーパーツをポイントに。
少しだけプリザーブドフラワーの「カスミソウ」などを入れると、波の泡のような質感が出てぐっとお洒落になります。

幻想的な「オイルタイプ」の作り方

そのまま飾っても美しいですが、液体を入れることで「より海らしく」変貌します。

1. ハーバリウムオイル

透明度の高い専用オイルを使うと、中の貝殻が潤んで見え、まるで水中を覗いているような質感になります。

2. ベビーオイル(代用)

手軽に試したいならベビーオイルもOK。ゆっくりと光が透過し、キラキラと幻想的に輝きます。

飾る場所:光の演出

マリン・ボトルが一番美しく見えるのは、「透過光」が当たる場所です。

  • カーテン越しの柔らかい日光が当たる窓辺
  • 夜はキャンドル型LEDライトの横に置いて、ゆらぎを楽しむ
  • 玄関のニッチなど、スポットライトが当たる場所

Summer in a Bottle

手のひらに収まる、自分だけの海の記憶。
ボトルの中に閉じ込めた静かな景色は、
忙しい日々の中で、ふとあなたをリセットさせてくれる「憩いの場」になります。
5月の光の下で、今年の夏を先取りする一瓶を、
そっと仕立ててみませんか。