卒園・入学式に!『子供用蝶ネクタイ』をハギレで15分で作る方法【型紙不要】
公開日: 2026/08/30

「ネクタイを変えるだけで、既製品のスーツが見違える」。
卒園式や入学式のキッズスーツ、セット売りのネクタイは意外とみんな同じような柄になりがちです。
そこで提案したいのが、**「オリジナル蝶ネクタイ」**の自作です。「えっ、難しそう…」と思うかもしれませんが、実はポケットティッシュケースを作るより簡単!布をパタパタ折りたたんで、真ん中をキュッと絞るだけ。朝の忙しい時間でも作れる「15分レシピ」を約2,000文字でご紹介します。
1. 材料:ほんの少しのハギレでOK
これだけのために布を買う必要はありません。マスク作りの残り布などで十分です。
Materials
- 【布】: 縦15cm × 横25cmくらいあれば作れます。おすすめは「ツイード」「チェック柄のネル生地」「シルク(パパの古ネクタイ)」など。
- 【接着芯】: 薄い布を使う場合は、裏に貼るとフォーマルな「張り」が出ます。
- 【アジャスター部品】: 100均(セリア等)で「蝶ネクタイ用金具」が売っています。なければ平ゴムや安全ピンでも代用可!
2. 作り方:折り紙感覚で作ろう
型紙はいりません。布に直接チャコペンで線を引いてカットしてください。
Step 1:本体を縫う
布を「中表」に合わせ、筒状に縫います(ここは手縫いでもボンドでもOK)。 ひっくり返して、縫い目が真ん中に来るようにアイロンをかけます。これが本体になります。
Step 2:真ん中を絞る
本体をM字型(山折り・谷折り)に折りたたみ、中心を糸でぐるぐる巻いて固定します。 これだけでリボンの形になります! 上から細長い布(中心布)を巻き付け、後ろで見えないように縫い留めます。
3. 装着パーツのバリエーション
お子さんの年齢に合わせて選びましょう。
- ✔ 安全ピン(ブローチピン):一番簡単。シャツの第一ボタンの上あたりにパチンと留めるだけ。首周りの締め付けがないので、小さな子でも嫌がりません。
- ✔ 平ゴム:黒いゴムを通して、頭からかぶるタイプ。シャツの襟の下にゴムを隠せば見えません。活発な子でも外れる心配なし!
4. 最後に:小さな紳士へ
「『かっこいい!』と鏡を見て照れる息子の顔。 その自信に満ちた表情こそが、ママからの卒業・入学祝いです。 お店には売っていない、ママだけのセンスで選んだ布のネクタイ。 写真にも記憶にも残る、素敵なセレモニーになりますように。」
まとめ:15分の魔法
いつものスーツが、
世界で一番
似合う一着に変わります。
Little Gentleman.
