庭やベランダで楽しむ。
子供と作る「ボタニカル・ガーランド」
「足元の小さな緑が、お部屋に命を運んでくれる。」
5月の柔らかな光を浴びて、植物たちがぐんぐん成長する季節。
庭掃除で出た小枝や、ベランダで摘んだハーブ、道端で見つけたユニークな葉っぱ…。
そんな「宝物」を繋ぎ合わせて、世界に一つだけの自然のカーテンを作りませんか?
ガーランドを探しに行こう!
🍃 葉っぱのコレクション
形が面白いアイビー、香りの良いローズマリー、ギザギザした形のモミジなど。 厚みのある葉っぱを選ぶと、ドライになっても形が崩れにくく長く楽しめます。
🪵 小枝と木の実
ガーランドの軸にする長めの小枝や、アクセントにする松ぼっくり、殻。 「これは何かの顔に見えるね」なんて会話をしながら集めるのも、子供たちの大切な時間。
簡単で可愛い「繋ぎ方」のコツ
🧶
麻紐と「小さな木のクリップ」
一番簡単なのは、長い麻紐を一本用意し、100均などの小さな木製ピンチで植物を挟んでいく方法。 植物が痛みにくく、枯れたら簡単に交換できるのがメリットです。
🧺
ラフィアで「結び下げる」
ラフィア(ヤシの繊維)を使って、小枝に植物を一つずつ結びつけ、垂れ下がるような形にするスタイル。 よりナチュラルでボヘミアンな雰囲気になります。
Educational Point
この工作は、単なる飾り作りではありません。
「植物にも名前があること」「季節によって色や形が変わること」「枯れていく様子も美しいこと」…
そんな自然のサイクルを五感で学ぶ、素晴らしい機会になります。
作ったガーランドに、子供自筆の「植物名タグ」を添えてみるのもおすすめです。
Garden Soul, Home Art
窓を開けて、自然を招き入れる喜び。
子供たちが発見した「ちいさな秋」ならぬ「ちいさな初夏」が、
あなたの部屋を、一番優しくて贅沢な空間に変えてくれます。
さあ、お庭へ冒険に出かけましょう!
Love from Mother Nature 2024
