バレンタインの友チョコ文化。 クッキーやブラウニーを30人分用意しなきゃ…なんて時、一番悩むのがラッピングです。 一つ一つ箱に入れるとお金がかかるし、透明な袋に入れるだけじゃ味気ない。 そんな時に大活躍するのが、セリアやダイソーで買える「ワックスペーパー(ロウ引き紙)」です。 油分を通さず、適度なハリがあるこの紙を使えば、お店のようなパッケージが量産できます。
1. 立体的な「テトラパック」
三角形のコロンとした形が可愛い包み方です。
- ワックスペーパーを長方形に切ります。
- 短い辺を合わせて筒状にし、両面テープで貼り合わせます。
- 片方の口を平らに閉じて留めます。
- お菓子を入れたら、もう片方の口を「90度ねじって」から閉じます。これで三角形になります。
2. 定番の「キャンディ包み」
トリュフやスノーボールクッキーなど、丸いお菓子に最適です。
- お菓子を紙の真ん中に置き、くるくると巻いて、両端をキュッとひねるだけ。両端を麻紐やリボンで結ぶとさらに可愛くなります。
3. 魅せる「窓付き封筒」
手間はかかりますが、一番プロっぽく見えます。
- クラフト紙の封筒の中央をクッキー型などで切り抜きます。内側からワックスペーパーを貼れば、半透明の窓からお菓子が透けて見えるおしゃれな封筒の完成です。
4. 仕上げの一工夫
ホッチキスで止めた部分を隠すようにマスキングテープを貼ったり、「Thanks」のスタンプを押したタグを挟むだけで、クオリティが段違いになります。
まとめ
「開けるのがもったいない!」と言わせたら勝ちです。 安価な材料でも、アイデアと愛情でお値段以上のギフトに変身させてくださいね。
