浴衣を新調する前に!手持ちの浴衣を
「レースの重ね襟」でリメイクする術
Lace Collar Remake
「新しい浴衣が欲しいけど、予算が…」
そんな時は、タンスに眠っている浴衣をリメイクしてみませんか?
今、和装トレンドの最前線にあるのが「レース重ね襟」。
襟元からチラリと覗くレースが、
古典的な柄も一気にモダンでガーリーな雰囲気に変えてくれます。
針と糸で軽く縫い付けるだけ。
飽きたら外して元通り。
賢くおしゃれを楽しむ、夏のリメイク術です。
準備するもの:好みのレースを探して
- ✔幅広のレース(またはレース生地): 幅5cm〜10cmあると襟から綺麗に見えます。長さは100cm程度。100均のカフェカーテンを切って使うのもアリ!
- ✔同色のミシン糸(手縫い糸): レースの色に合わせれば、縫い目が目立ちません。
- ✔待ち針: 襟のカーブに合わせて仮止めするために必須です。
アレンジ方法:2つのアプローチ
直縫い(じかぬい)タイプ浴衣の襟(掛衿)の内側に、レースを直接ザクザクと縫い付ける方法。 着付けの際にズレる心配がなく、一番綺麗に仕上がります。シーズンが終わったら糸を解けばOK。
伊達機(だてじめ)一体型レースを細長い布(または紐)に縫い付けておき、着付けの時に襟の上から重ねて一緒に巻き込む方法。 浴衣自体に針を通したくない場合や、複数の浴衣で使い回したい時におすすめです。
古い浴衣が「主役」に蘇る
お母さんから譲り受けた紺色の浴衣には「白レース」で可憐さを。
ポップな花柄には「黒レース」で引き締め効果を。
組み合わせ次第で、印象はガラリと変わります。
新しいものを買う前に、創意工夫で楽しむ。
それこそが、ハンドメイド好きにとっての最高の贅沢かもしれません。
ポップな花柄には「黒レース」で引き締め効果を。
組み合わせ次第で、印象はガラリと変わります。
新しいものを買う前に、創意工夫で楽しむ。
それこそが、ハンドメイド好きにとっての最高の贅沢かもしれません。
Reborn with Lace
襟元に咲いた、レースの花。
それは、見慣れた景色を新しく変える魔法。
懐かしい布地に、今の「私」を重ねて。
この夏は、誰とも被らない
あなただけのスタイルで歩き出しましょう。
Yukata Remake Style 2024
