浴衣に合わせたい。ゆらゆら揺れる
「金魚のレジンチャーム」の作り方
Elegance in Motion
耳元で、帯の上で、ゆらり、ゆらり。
夏の夜風に誘われて泳ぎ出す、小さな朱色の命。
レジンの透明感は、澄んだ水を、
その中に映る光は、ひと夏の思い出を象徴します。
お気に入りの浴衣に、特別な「涼」を添えてみませんか。
初心者から上級者まで楽しめる、造形美のハンドメイドです。
準備するもの:金魚を彩るエッセンス
- ✔UV/LEDレジン液: 透明度の高い「高粘度」と「低粘度」の両方あると便利。
- ✔着色剤(赤・オレンジ・白): グラデーションを作るために。
- ✔金魚のモールド(型): 立体的な3Dタイプがおすすめ。
- ✔極細ワイヤー(または透明フィルム): 繊細な尾ひれを表現するために。
- ✔アクセサリー金具: ピアス、イヤリング、または根付(帯飾り)用の紐。
作り方:生命を吹き込む3ステップ
1. ボディの着色と硬化モールドに少量のレジンを流し、赤と白をランダムに配置して「更紗(さらさ)」模様を作ります。 あまり混ぜすぎず、色の境界線をあえて残すのがリアリティを出すコツです。 硬化後、さらに透明なレジンを重ねて奥行きを出します。
2. 尾ひれのデザイン透明フィルムに薄くレジンを塗り、しっぽの形を切り取ります。 あるいは、ワイヤーで骨組みを作り、その膜としてレジンを張る方法も。 本体と結合する際、少し角度をつけて「泳いでいる瞬間」を固定するのがポイントです。
3. コーティングと仕上げ最後に全体を低粘度のレジンで覆い、ぷっくりとした艶を出します。裏技: つまようじの先でごく小さな気泡を意図的に残すと、水の中を泳いでいるような臨場感が生まれます。 最後に金具をしっかり固定して完成です。
和の装いに、遊び心を添えて
金魚は「金運アップ」や「多産」を願う縁起の良いモチーフです。
お祭りの屋台で掬ったあの日の楽しさを、
ずっと消えない形として身に纏う贅沢。
浴衣と同系色でまとめれば上品に、
反対色(青い浴衣に赤い金魚)ならドラマチックな印象になります。
歩くたびに光を受けてきらめく金魚たちが、
あなたの夏の夜を、より一層鮮やかに彩ってくれることでしょう。
お祭りの屋台で掬ったあの日の楽しさを、
ずっと消えない形として身に纏う贅沢。
浴衣と同系色でまとめれば上品に、
反対色(青い浴衣に赤い金魚)ならドラマチックな印象になります。
歩くたびに光を受けてきらめく金魚たちが、
あなたの夏の夜を、より一層鮮やかに彩ってくれることでしょう。
Summer Aquatic Jewelry
透明な静寂の中、
物語が動き出す。
あなたと歩く、
ひやりと涼しい、朱色の夢。
最高の夏を、連れて行こう。
Resin Art Collection 2024
