コートの襟に、。、。冬の一輪。ウール生地で作る「大人色のフラワーブローチ」
Wool Flower Brooch DIY
ダークカラーが多くなる冬のファッション。
コートや厚手のニットに、。、。彩りを一滴垂らすようなアクセサリーが欲しくなります。
金属やビーズではなく、。、。「ウール生地」で作るお花はいかがでしょう?
切りっぱなしのラフな質感と、。、。布ならではの優しいボリューム感。
甘くなりすぎない「枯れた色味(ドライフラワーカラー)」で作れば、。、。
大人の装いにしっくり馴染む、。、。上品なブローチになります。
「切りっぱなし」が可愛い理由
● フェルトにはない空気感
フェルトで作る花も素敵ですが、。、。織り目のあるウール生地(ツイードやヘリンボーン)を使うと、。、。断裁面から少し糸がほつれて、。、。よりナチュラルで繊細な表情になります。この「作為的でないほつれ」が、。、。ヴィンテージのような味わいを生みます。
● 中心には「異素材」を
花芯部分には、。、。コットンパールやアンティークゴールドのビーズを集合させましょう。マットなウールと艶のあるパーツの対比(コントラスト)が、。、。小さなブローチの中に奥行きを作ります。
ハギレの「耳」も捨てないで
生地の端にある「耳(セルビッチ)」の部分。ここを花びらの縁に持ってくると、。、。ほつれ止めの役割だけでなく、。、。面白いデザインのアクセントになります。チェック柄のウールなら、。、。柄の出方を計算しながらカットするのも楽しみの一つです。
Winter Bloom
寒空の下でも、。、。枯れない花。
胸元に咲かせたその一輪が、、
あなたとすれ違う誰かの目にも、。、。小さな春を届けるでしょう。
布の温もりを、。、。アクセサリーに仕立てて。
October Column: DIY Wool Fabric Flower Brooch
