一筆書きの美学。真鍮ワイヤーで描く「巳年のラインアート・ピアス」
Brass Wire Snake
2025年の干支「蛇」をアクセサリーに。
でも、。、。リアルすぎるとちょっと怖いし、。、。キャラクターっぽいと子供っぽい。
大人の女性が身につけるなら、。、。
「抽象的なラインアート」が正解です。
真鍮(ブラス)やゴールドのワイヤーを使い、。、。
一筆書きの要領で、。、。滑らかな曲線を描く。
さりげなく「巳」を感じさせる、。、。モダンで知的なイヤーアクセサリー。
ニッパーとペンチだけで作る
● 8の字を描くように
蛇の特徴である「くねり」を、。、。優雅なカーブで表現します。8の字やS字を描くようにワイヤーを曲げ、。、。先端を小さく丸めて「頭」に見立てるだけ。シンプルだからこそ、。、。曲線の美しさが際立ちます。
● 槌目(つちめ)をつける
真鍮線を使う場合、。、。曲げた後にハンマーで軽く叩いて「槌目」をつけるのがおすすめ。表面が凸凹して光を乱反射し、。、。キラキラと輝きます。同時に金属が硬化し、。、。形が崩れにくくなるメリットも。
パールの卵を抱かせて
ワイヤーのカーブの中に、。、。小さなパールを一粒添えてみましょう。まるで蛇が大切な卵(宝物)を守っているようなデザインに。「金運」と「守護」の意味を持つ、。、。最強のお守りジュエリーの完成です。
Golden Silhouette
耳元で揺れる金の線。
それは、。、。途切れることのない永遠の輪。
しなやかに、強く、、
新しい年を生きるための光。
November Column: Wire Art Snake Earrings
