バッグの中身も衣替え。ずっと触っていたい「冬素材のポーチ」

Winter Fabric Pouch

お洋服をコートやニットに変えるように、。、。
毎日持ち歩くポーチも「冬素材」にしてみせんか?
畝(うね)のあるコーデュロイ、。、。光沢が美しいベロア、。、。もこもこのボア。
見た目が暖かいだけでなく、。、。
手に取った時の温もり心地が、。、。寒い日の心をほぐしてくれます。
少し縫いにくい厚手素材ですが、。、。
コツさえ掴めば家庭用ミシンでも大丈夫。

素材別・攻略テクニック

● コーデュロイ&ベロア

これらの生地には「毛並みの向き(方向性)」があります。裁断の際は、。、。手で撫でてスムーズな方を「下」、逆立つ方を「上」にするのが一般的。これを間違えると色が違って見えるので注意。また、。、。縫いズレしやすいので、。、。マチ針だけでなくクリップで多めに固定しましょう。

● ボア&ファー

毛足が長い生地は、。、。縫い目に毛が巻き込まれてしまいがち。縫った後に目打ちを使って、。、。縫い目から毛を引き出すと綺麗に仕上がります。裁断時に毛が舞うので、。、。コロコロ(粘着テープ)を手元に用意しておきましょう。

プレゼントにも最適

これからの季節、。、。冬素材のポーチはクリスマスプレゼントとしても喜ばれます。「コーデュロイ×刺繍」や「ボア×ウール」など、。、。異素材を組み合わせるとハンドメイドならではの凝ったデザインに。

Warm Texture

指先が触れるたび、。、。
ホッとする感触。
小さなポーチに詰め込んだ、、
冬のぬくもり。

November Column: Winter Material Pouch Making