大切な作品を、。、。来年も美しく。冬素材の「正しいお手入れ&保管術」

Winter Material Care

心を込めて作った作品や、。、。奮発して買った高級な資材。
いざ使おうと思ったら「カビが生えていた」「虫に食われていた」…。
そんな悲劇を防ぐために、。、。正しいメンテナンス知識を身につけましょう。
革、ウール、ファー。
デリケートな冬素材たちも、。、。お手入れ次第で寿命が大きく変わります。
モノを大切にすることは、。、。作り手としての基本のエチケットです。

素材別・プロの技

● ウール・カシミヤ

着用後は必ず「洋服ブラシ」を掛けてホコリを落とし、。、。毛並みを整えます。これが一番の毛玉防止策。保管する際は、。、。汚れを完全に落としてから、。、。防虫剤と一緒に「密封容器」や「衣装ケース」へ。ウールは虫の大好物なので要注意。

● フェイクファー

毛が絡まったり潰れたりしたら、。、。ペット用のスリッカーブラシで優しく梳かすと、。、。驚くほどふわふわが復活します。熱に弱いので、。、。アイロンや乾燥機は厳禁。汚れは水で濡らして固く絞ったタオルで拭き取りましょう。

革(レザー)は乾燥と湿気に注意

革は「乾燥」するとひび割れ、。、。「湿気」があるとカビが生えます。冬の乾燥時期にはデリケートクリームで栄養補給を。保管時はビニール袋に入れず(カビの原因になります)、。、。不織布などの通気性の良い袋に入れて、。、。風通しの良い場所に。

Love & Care

手入れされた道具や素材には、。、。
良い気が宿る。
次のシーズンもまた、。、。
美しい作品を生み出すために。

November Column: Care for Leather Wool Fur