瓶の中に、。、。星屑を詰め込んで。空き瓶リメイクで作る「光るクリスマスのオブジェ」

Christmas Bottle Light DIY

思い出のワインのボトル、。、。可愛い形のジャムの瓶。。
「いつか何かに」と取っておいたそのガラス瓶が、。、。
クリスマスの夜を照らす、。、。幻想的なランタンに生まれ変わります。
細いワイヤーについた小さなLED(ジュエリーライト)をくしゃっと丸めて入れるだけ。
ガラス越しに滲む光は、。、。まるで冬の夜空から集めた星屑のよう。
大人のための、。、。静かで美しいリメイク・インテリア。

光を操る「ガラス加工」の魔法

● 「フロストスプレー」で雪化粧

透明な瓶も素敵ですが、。、。ホームセンターの「曇りガラススプレー」をひと吹きすると、。、。凍てついたようなマットな質感に。中の光が柔らかく拡散し、。、。眩しさを抑えた上品な間接照明になります。

● 口元の「ワイヤーリース」

瓶の首にアルミワイヤーを巻き付け、。、。赤い実や柊(ひいらぎ)の造花を一輪。無骨なガラス瓶が、。、。一気にクリスマスのギフトのような装いに。タグをつけてメッセージを添えれば、。、。そのままプレゼントにも最適です。

複数並べて「光の回廊」を

高さや形の違う瓶を3つ、。、4つと並べるのがディスプレイのコツ。窓辺や玄関の棚に配置すれば、。、。ガラスの反射が重なり合って、。、。より奥行きのある光の空間が生まれます。中に入れるライトを「常灯」にするか「点滅」にするかでも、。、。部屋の空気感はガラリと変わります。

Starlight in a Jar

捨てられなかった瓶には、。、。きっと愛着が詰まっている。
再び光を灯されたその姿は、、
あなたの部屋で、。、。新しい時間を刻み始めます。
今夜は電気を消して、。、。ボトルライトの明かりだけで過ごしてみませんか。

October Column: DIY Upcycled Glass Bottle Christmas Lights