一度作れば、。、。二度美しい。クリスマスからお正月へ続く「和洋折衷フラワーアレンジ」
Winter Floral 2-Way Decor
12月25日が終わった瞬間、。、。ツリーを片付けてお正月飾りを出す。。
日本の年末は慌ただしいものです。
もし、。、。クリスマスもお正月も、。、。どちらも素敵に彩れるアレンジメントがあったら?
ポイントは「紅白」と「グリーン」の普遍的な美しさ。
ベースを変えずに、。、。ちょい足しアイテムだけで衣替えする、。、。
賢くて華やかな「冬のしつらえ」をご紹介します。
万能ベースを作る「3つの神器」
1. グリーン:松とユーカリのミックス
日本的な「松」に、。、。洋風の「ユーカリ」や「ヒバ」を混ぜます。質感の違う緑が重なり合うことで、。、。和にも洋にも偏りすぎない、。、。モダンで深みのあるベースが出来上がります。
2. 白:コットンフラワー
雪を連想させるふわふわの綿花。これはホワイトクリスマスの象徴でもあり、。、。新年の清らかな白でもあります。枝付きのまま高さを出して生けるのがポイント。
3. 赤:南天(ナンテン)等の赤い実
クリスマスなら「ホーリーベリー」、。、。お正月なら「難を転ずる南天」。赤い実は冬の幸運の印です。たっぷりと実のついた枝を選び、。、。アレンジのフォーカルポイント(焦点)にします。
大晦日の「チェンジ・セレモニー」
25日までは、。、。金色のオーナメントボールやベルベットのリボンを添えて華やかに。26日になったらそれらを外し、。、。代わりに「紅白の水引」や「扇のピック」を挿すだけ。わずか5分の作業で、。、。洋風ブーケが凛とした和風生け花へと変身します。花器をカゴ(洋)から漆器やお盆(和)に変えるのも効果的です。
Seamless Seasons
季節は巡るけれど、。、。美しさの根底は繋がっている。
一つの作品が表情を変えて、、
二つの祝祭を祝う楽しさ。
慌ただしい年末に、。、。花と向き合うゆとりの時間をプレゼントします。
October Column: 2-Way Winter Floral Arrangement for Christmas & New Year
