寒さ知らずで、。、。笑顔で接客。冬のイベント出展「完全防備マニュアル」

Winter Event Booth

東京ビッグサイトで開催される「デザインフェスタ」など、。、。
11月は大規模なハンドメイドイベントのシーズンでもあります。
しかし、。、。冬のイベント会場は想像以上に過酷です。
広い会場の底冷え、。、。搬入出時の吹きっさらしの風。
寒さに震えていては、。、。最高の笑顔で作品をアピールできません。
体を守り、。、。作品を美しく見せるための、。、。
冬ならではの出展テクニックをお伝えします。

冷えは足元からやってくる

● コンクリート床対策

コンクリート直のブースの場合、。、。冷気が靴を通して伝わってきます。パズルマットやアルミ断熱シートを敷き、。、。その上にラグや布を敷く「二重構造」にしましょう。これだけで体感温度が全く違います。

● 見えない防寒

腰とお腹にカイロを貼るのは基本。さらに、。、。首元を温めるタートルネックやスカーフ、。、。足首を隠すブーツなどがおすすめ。接客中は動かないので、。、。思っている以上に冷えます。「暑ければ脱ぐ」スタンスで厚着していきましょう。

夕方の暗さに注意

冬は日が落ちるのが早いため、。、。午後4時を過ぎると会場内でも薄暗く感じることがあります。特にアクセサリーなどの細かい作品は、。、。光がないと輝きません。電池式のLEDライトやクリップライトを用意し、。、。スポットライトのように作品を照らす演出が必要です。

Shine on Stage

万全の準備は、。、。
余裕のある立ち居振る舞いを生む。
一番輝く自分で、。、。
お客様をお迎えしましょう。

November Column: Winter Craft Fair Tips