【レジン】ジンベエザメが泳ぐ!
奥行きのある「海色文鎮」の作り方

Deep Blue Ocean Dreams

「仕事の手を休めて、一瞬だけ深海へ。」
透明なドーム上のレジンの中に広がる、果てしない青の世界。
ゆったりと泳ぐジンベエザメ、底に揺れるサンゴ、きらめく光のしずく。
2液性レジンをじっくりと層にして重ねることで生まれる圧倒的な奥行き感は、
既製品では決して味わえない、ハンドメイドの最高峰の楽しみです。
あなたのデスクに、夏の静寂と癒やしを運ぶ「海の色」を置いてみませんか?

準備するもの:深海を創るマテリアル

  • 2液性レジン(エポキシレジン): 透明度が高く、縮みの少ないものが文鎮づくりに最適です。
  • 半球型・ドーム型のシリコンモールド: 直径5cm〜8cm程度の大きめサイズが映えます。
  • ジンベエザメのミニチュア(またはシール): 立体的なフィギュアを使うとよりリアルに。
  • 着色剤 & ラメ: 深海用の濃紺、水面のターコイズ、光を反射するホログラム。

技術解説:奥行きを生む「3層流し込み」

第1層:水底の世界モールドの底(完成時の表面)に、ごく薄く透明レジンを流し、小さなホログラムを散らします。これが「深海の煌めき」になります。
第2層:主役の遊泳数時間おいて少し固まったら、ジンベエザメを配置し、さらに透明レジンを流します。空気が入らないよう注意。サメが「浮いている」ように見せるための重要な工程です。
第3層:深海のグラデーション最後に、濃いブルーに着色したレジンを流し込みます。底を暗くすることで、上から覗いた時に吸い込まれるような海の深さを表現できます。

夏のデスクをもっと涼やかに

完全に硬化したら型から出し、コンパウンド(研磨剤)で磨き上げましょう。
指紋一つないクリスタルな輝きは、まさに「持ち歩ける海」。
大切な書類を抑える文鎮として、あるいはそのままインテリアとして窓辺に置いても素敵です。
光が通り抜けるたびに壁に映し出される青い影は、夏の何よりのギフトになるはず。

A Universe in Blue Resin

一滴のレジンに、永遠の青を。
あなたが長い時間をかけて丁寧に仕上げたその文鎮は、
都会の忙しさの中でも、あなたを穏やかな深海へと誘ってくれます。
ジンベエザメとともに旅をする、清らかな夏。
最高に贅沢なハンドメイド体験を、あなたに。

Advanced Resin Craft 2024