「和」×「モダン」。
パールとタッセルを組み合わせたロングピアス

Wa-Modern Elegance

ゆらりと揺れる、糸の束。
古くから縁起物として親しまれてきた「タッセル(房)」は、
和の装いに欠かせない伝統的なモチーフです。
そこにパールの艶をプラスすることで、
古臭さを感じさせない、洗練された「和モダン」スタイルが生まれます。
浴衣のアップスタイルに映えるロングピアス。
歩くたびに揺れるその姿は、周囲の視線を惹きつけることでしょう。

準備するもの:質感のコントラスト

  • タッセルパーツ: シルクやレーヨン製の光沢のあるものがおすすめ。長さはお好みで(5cmくらいがバランス良し)。
  • コットンパール: 本真珠よりも軽くてカジュアルな質感が、浴衣の素朴さとマッチします。8mm〜10mm玉を。
  • アクセサリー金具: ピアス/イヤリング金具、9ピン、Tピン、丸カンなどの基本金具一式。

デザインのコツ:帯色とリンクさせる

色選びの法則タッセルの色は、浴衣の「帯」の色と合わせると全身に統一感が出ます。 逆に、帯締めの色に合わせてアクセントにするのも上級者テクニック。 パールは白やキナリを選ぶと、顔周りがパッと明るくなります。
縦のラインを強調丸いパールと直線のタッセルを縦に繋げることで、首元をスッキリ見せる効果があります。 間に小さなゴールドのスペーサーや透かしパーツを挟むと、より繊細でプロっぽい仕上がりに。

普段着にも和のエッセンスを

このピアスの魅力は、浴衣シーズンが終わっても使えること。
シンプルな白シャツやデニム、秋口のニットにも、
「和モダン」なタッセルは驚くほど馴染みます。
一過性のイベントアイテムで終わらせない。
長く愛せる、あなただけの定番アクセサリーを作りましょう。

Swaying Beauty

風に揺れ、心に寄り添う。
静かなる「和」の美意識と、
現代的な遊び心が交差する場所。
その耳飾りは、あなたの横顔に
凛とした品格をもたらしてくれます。

Modern Traditional Accessories 2024