センス良く贈る。トレーシングペーパーを使った
「涼感ラッピング」
Cool Breeze Wrapping
「霧ごしに見る景色のような、奥ゆかしさ。」
中身がうっすらと透けて見える「トレーシングペーパー」。
この紙をラッピングに取り入れるだけで、
どんな贈り物も一瞬で涼やかで洗練された印象に変わります。
色柄物の包装紙の上に重ねてヴェールをかけたり、
クシャッとした質感を活かしてカジュアルに包んだり。
暑い季節だからこそ喜ばれる、涼感あふれるラッピングアイディアをご紹介します。
準備するもの:透け感を楽しむ紙
- ✔トレーシングペーパー: 包装用として売られているA3〜A4サイズのもの。100均でも手に入ります。
- ✔色画用紙 or 柄入り包装紙: トレーシングペーパーの下に重ねて、色を透かして見せるのに使います。
- ✔麻紐・リボン・シール: 留め具として。ナチュラル素材が相性抜群です。
包み方のテクニック:重ねる美学
レイヤード包み(重ね包み)箱をまず鮮やかなブルーやイエローの紙で包み、その上からトレーシングペーパーで二重に包みます。原色が和らぎ、シャーベットのような優しい色合いに変化します。
帯として使うクラフト紙の箱の真ん中に、トレーシングペーパーの帯を一本巻くだけでも効果的。そこにメッセージを書いたり、ドライフラワーを挟んだりすると、抜け感のあるおしゃれな仕上がりに。
折り目もデザインの一部
トレーシングペーパーは折り目が白く残る特徴があります。
これを逆手にとって、わざと折り目をつけて白いライン模様を作ってみるのも面白いテクニック。
また、袋状にして口をクシュクシュと絞り、リボンで結べば、
氷菓子のような可愛らしいプチギフト袋の完成です。
見た目の温度を少し下げる、気遣いのラッピングをぜひ。
これを逆手にとって、わざと折り目をつけて白いライン模様を作ってみるのも面白いテクニック。
また、袋状にして口をクシュクシュと絞り、リボンで結べば、
氷菓子のような可愛らしいプチギフト袋の完成です。
見た目の温度を少し下げる、気遣いのラッピングをぜひ。
Paper of Mist
薄い霧をまとったような、幻想的な贈り物。
あなたが演出したその透け感は、
夏の暑さを忘れさせ、受け取る人の心に涼風を吹かせます。
センスという名の魔法をかけて、
大切なギフトを、もっと素敵に着飾ってあげましょう。
Sensory Wrapping Art 2024
