庭仕事をもっと楽しく!母の日に贈る『テラコッタ鉢カバーとガーデンピック』DIY
公開日: 2026/04/18

「緑に寄り添う、あなたの優しさ」。
母の日が近づく5月は、お庭のバラやハーブたちが一斉に輝き始める最高のシーズンです。 お花そのものを贈るのも良いけれど、お母さんが毎日お世話している「その場所」を彩るハンドメイド雑貨は、植物好きなお母さんにとって、何よりも嬉しいサプライズになります。
今回は、数百円で買える素焼きの鉢を一瞬でおしゃれに変身させる**「デコパージュの鉢カバー」**と、寄せ植えのアクセントになる**「手作りガーデンピック」**の作り方をご紹介します。 土を触る時間がもっとワクワクする。そんな、お庭のコンシェルジュのようなギフトを約2,000文字でガイド。
1. 鉢リメイク:布やペーパーで彩る「デコパージュ」
水に強い専用ののりを使えば、外置きの鉢も自分好みの柄に。
リメイク資材
- 【テラコッタ鉢】: 素焼きのままだと色が沈むので、白く下地を塗っておくのが発色を良くするコツ。
- 【デコパージュ専用液(防水)】: 屋外用の「トップコート」を最後に重ねることで、水やりをしても剥がれにくくなります。
- 【ペーパーナプキン or 薄手の布】: お母さんの好きな北欧柄やボタニカル柄を選んで。
2. ピック作り:ワイヤー & 木片で描くアンティーク
寄せ植えに「高さ」と「表情」を出すための魔法の杖です。
① アルミワイヤーの成形
錆びにくく加工しやすい「アルミワイヤー(黒や茶)」を使い、先端を鳥や音符の形に曲げます。 ペンチを使えば30秒で完成。この不揃いな形が、植物の自然な美しさと調和します。
② 銘板(めいばん)の作成
アイスの棒や割り箸を斜めにカットし、ポスカやスタンプで「Herbs」「Happy Day」と書き込みます。 仕上げにコーヒーで染めると、一気に使い込まれたアンティーク雑貨のような趣に。
3. 演出:お庭の主役をセットして贈る
ギフト完成度を高めるコツ。
- ✔ カーネーションの苗をセット:鉢を作ったら、そのままカーネーションやラベンダーの苗を植えてプレゼント!お母さんはすぐに日当たりのいい特等席に飾ってくれるはずです。
- ✔ 手書きの「育て方カード」:新しい植物を贈るなら、「お水はこのくらい」「日光が大好きだよ」といった短いメモをピックの裏に貼っておく。その気遣いが最高に嬉しいのです。
4. 最後に:成長を見守る、母の日の記録
「あなたが贈った鉢の中で、お母さんが育てた蕾が開き、ピックの横で蝶が舞う。 ガーデニング雑貨は、植物の成長とともに思い出が積み重なっていく『生きているギフト』です。 毎日のお水やりのたびに、お母さんがあなたの顔を思い出して微笑んでくれるような、そんな温かい色を塗ってみてください。 5月の風に吹かれて、あなたとご実家を繋ぐ素敵なガーデンストーリーが、ここから始まります。」
まとめ:緑と暮らすギフト
お庭に、
あなたの真心を
一指し添えて。
Garden Decor.
