さよならの前に、。、。もう一度。古着セーターで作る「ミトン」と「くつ下」

Old Sweater Remake Socks & Mittens

虫食いの穴が開いてしまったカシミヤのニットや、。、。縮んで着られなくなったウールのセーター。
捨てるには惜しいその上質な素材を、。、。小物に生まれ変わらせましょう。
袖口のゴム編み(リブ)は、。、。手首や足首を温めるのに最適の形。
ジョキッと切って、。、。少し縫うだけで、。、。
驚くほど肌触りの良いミトンやルームソックスに変身します。
愛着のある服と、。、。形を変えてまた一緒に暮らす喜び。

切ってもほつれない「フェルト化」の魔法

● 洗濯機でわざと縮ませる

ウール100%のセーターなら、。、。お湯と洗剤でガシガシ洗って乾燥機にかけると、。、。目が詰まってフェルト状になります(縮絨)。こうなってしまえば、。、。切りっぱなしでも簡単にはほつれません。厚みも増して、。、。より暖かくなります。

● 「袖」は靴下の黄金パーツ

袖を肘あたりでカットし、。、。切った方の端を丸く縫って閉じれば、。、。それだけで「かかとなし靴下」の完成。お風呂上がりの冷え取りソックスとして、。、。最高の履き心地です。足首のリブがずり落ちを防いでくれます。

自分の手を「型紙」にするミトン

身頃の平らな部分に自分の手を置き、。、。親指とその他の4本指をぐるっとペンでなぞります(1.5cmほど外側を)。その線に沿って縫い合わせるだけで、。、。ジャストサイズのミトンに。市販品にはないフィット感と、。、。不器用な形もご愛嬌です。

Reborn Comfort

形は変わっても、。、。あなたを温めたい気持ちは変わらない。
セーターが第二の人生を歩み始める時、、
それは、。、。あなたの冬の暮らしを支える
頼もしい小さな味方になります。

October Column: DIY Upcycled Sweater Mittens and Socks