布の記憶を、。、。輪にして繋ぐ。針を使わない「ハギレ・パッチワークのクリスマスリース」

Sustainable Fabric Wreath

今年一年、。、。たくさんの作品を生み出したアトリエ。
そこには、。、。捨てられずに残った小さな「ハギレ」たちが眠っていませんか?
その愛しい欠片たちを、。、。もう一度輝かせる魔法があります。
「キメコミ(木目込み)」の技法をアレンジした、。、。針も糸も使わないパッチワークリース。
発泡スチロールの土台に布を押し込む感触は、。、。クセになる楽しさ。
思い出の布で作る、。、。世界に一つだけのサステナブルなクリスマス。

簡単すぎて止まらない「キメコミ」の手順

1. 土台に「下書き」と「切り込み」

100均のリース型発泡スチロール(または平らなボード)にペンで模様を描きます。幾何学模様や、。、。ランダムな分割ラインなど自由に。その線に沿って、。、。カッターで深さ5mm〜1cmほどの切り込みを入れます。

2. 布を「押し込む」

区画より少し大きめにカットしたハギレを乗せ、。、。目打ちや竹串を使って切り込みに布端をグイグイと押し込んでいくだけ。シワが寄ってもそれが立体感になります。ボンドも不要で、。、。失敗しても何度でもやり直せます。

● 色の組み合わせを楽しむ

赤と緑でクリスマスカラーにするのはもちろん、。、。ブルー系デニムでまとめたり、。、。和柄を使ってお正月兼用にしたり。小さな面積だからこそ、。、。普段は合わせないような大胆な柄同士も不思議と調和します。

Reborn with Love

小さな布切れ一枚にも、。、。物語がある。
集めて、。、。繋いで、。、。輪にする作業は、、
今年一年の感謝を形にするようなもの。
捨てない優しさが生んだリースは、、。、。見る人の心も温かく包みます。

October Column: DIY No-Sew Patchwork Wreath from Fabric Scraps