夏休みの思い出を宝物に。
「スクラップブッキング」でおしゃれな旅行記作り

Archive of Love

写真はシャッターを切った瞬間だけのものじゃない。
それを見返し、デコレーションし、言葉を添える。
その過程で、楽しかった時間は二度、三度と輝きを増していきます。
デジタル時代に贈る、世界に一つの「アナログな宝物」。
夏休みが終わる頃、あなただけの物語が一冊の完成を迎えます。

必須アイテム:思い出を彩るバイプレーヤー

  • ベースの台紙: スクラップ用アルバムや、少し厚手の画用紙。
  • プリントした写真: いろんなサイズでプリントすると動きが出ます。
  • マスキングテープ・シール: 貼るだけでデザインが決まる魔法のアイテム。
  • 旅の欠片: チケット、ショップカード、パンフレットの切り抜きなど。
  • ペン: 当時の気持ち(ジャーナリング)を書き込むためのペン。

基本ステップ:物語をレイアウトする

1. 主役となる写真を配置するまずはそのページのメインとなる写真を決めます。ポイント: 写真を少し斜めにしたり、あえて角を丸く切ることで、遊び心のある紙面になります。 背景に色画用紙を一回り大きく重ねる「マット」を敷くと、写真が引き立ちます。
2. デコレーションで隙間を埋める空いたスペースに、マステやシールを散らします。プロのコツ: 「右下と左上」のように、対角線上に要素を配置するとバランスが取れます。 また、旅行先でもらったチケットなどを一緒に貼ると、当時の空気が蘇ります。
3. 「心の声」を書き込む(ジャーナリング)写真だけでは伝わらない「この時、実はすごく暑かった!」「アイスがおいしすぎてビックリした」といった小さな感想を書き込みます。 時間が経ってから見返したとき、この「手書きの言葉」が一番の宝物になります。

数年後のあなたへのプレゼント

アルバムを開くことは、過去の自分に会いに行くこと。
子供たちが成長し、いつか一人でこのページをめくるとき。
親の愛情や、その時の家族の笑い声が、
紙と写真を通じて、今の時代よりも鮮明に伝わるはずです。
完璧に作ろうと思わなくて大丈夫。
あなたの「楽しかった!」という気持ちをそのまま閉じ込める、
最高のスクラップブックを始めてみませんか。

Summer Memory Archive

一ページ、一ページ、
幸せの重なり。
写真は語り、言葉は寄り添う。
終わらない夏が、ここにある。

Scrapbooking Life 2024