6月に準備!手作りハガキで贈る
「暑中見舞い」のデザイン案
Greetings From Ocean
暑さが本格的になる前の、穏やかな6月。
大切なあの人へ「健やかに過ごしてほしい」という願いを込めて、
一通のハガキを綴りませんか?
印刷された通信文ではなく、
素材を選び、色をのせ、自分の手で作り上げる一枚。
ポストに届いた瞬間、海辺の風が吹くような、
そんなデザインアイデアを、たっぷりとご紹介します。
デザイン1:マスキングテープの「水玉波紋」
青、水色、銀色のマスキングテープを、丸くちぎってハガキの端に散らします。
重なり合う円が、まるで水面に広がる波紋のように見えて涼しげ。
上から金色の細いペンで「暑中お見舞い」と筆記体で書くと、モダンで洗練された印象になります。
重なり合う円が、まるで水面に広がる波紋のように見えて涼しげ。
上から金色の細いペンで「暑中お見舞い」と筆記体で書くと、モダンで洗練された印象になります。
デザイン2:布ハギレの「ヨットコラージュ」
青いストライプの布を三角形に切り、白いボタンを添えてヨットに見立てます。
ハガキに直接ボンドで貼るだけで、布の立体感が面白い表情を生み出します。
手芸好きの相手へ送るのにぴったりの、温かみのあるデザインです。
ハガキに直接ボンドで貼るだけで、布の立体感が面白い表情を生み出します。
手芸好きの相手へ送るのにぴったりの、温かみのあるデザインです。
デザイン3:水彩マーカーの「アイスバー」
カラフルなマーカーを水で伸ばし、アイスバーの形を3つ描きます。
その下に本物のアイスの棒(短く切ったもの)を貼り付けると、遊び心満点!
お子さんのいる家庭や、友人に贈れば「可愛い!」と盛り上がること間違いなしです。
その下に本物のアイスの棒(短く切ったもの)を貼り付けると、遊び心満点!
お子さんのいる家庭や、友人に贈れば「可愛い!」と盛り上がること間違いなしです。
いつから出すのが正解?
暑中見舞いを送る時期は、一般的に「小暑(7月7日頃)から立秋の前日(8月7日頃)」までとされています。 梅雨が明け、夏本番を迎えるこの時期に合わせて、6月のうちからデザインを考え、準備を進めておくのが「大人の余裕」です。
デザインが決まったら、あとは一言。 「お変わりありませんか」「冷たいハーブティーでも飲んで、一息つきましょう」など、 形式にとらわれないあなたらしい言葉を添えてみてくださいね。
Summer Correspondence
一通のハガキが届ける、
小さな、静かな涼。
描いたのは、あなたの真心。
届けたのは、優しい想い。
今年の夏、誰に「涼」を贈りますか?
Paper Creative 2024
