窓際の虹。クリスタルガラスを使った
「夏色のサンキャッチャー」の作り方
Prism of Liquid Summer
太陽が笑う夏。窓から差し込む眩しい光を、
そのまま受け止めるのは少し暑すぎるけれど、
サンキャッチャーを通せば、それは無数の小さな虹の粒へと姿を変えます。
「虹を運ぶもの(Rainbow Maker)」とも呼ばれるこのアイテムは、
お部屋の停滞した空気を浄化し、明るいエネルギーを呼び込んでくれると言われています。
クリスタルと海を思わせるブルーのビーズが奏でる、静かな光の音楽。
心までキラキラと輝くような、魔法のインテリアを手作りしてみましょう。
準備するもの:光を捕まえるためのエッセンス
- ✔クリスタルガラス・プリズム: 下部に取り付けるメインの重り。30mm〜40mmがおすすめ。
- ✔オクタゴン(八角形ガラス): 繋ぎに使う小さなガラスパーツ。数色用意すると華やかです。
- ✔ナイロンテグスまたはワイヤー: 2号〜3号程度の太さ。コーティングワイヤーならより丈夫です。
- ✔金具・ビーズ: つぶし玉(カシメ玉)、カニカン、海色のビーズ、淡水パール。
制作手順:光のリズムを作る配置のコツ
1. 「光の柱」のデザイン設計机の上に白い紙を敷き、パーツを並べて全体の長さと配色を決めます。 一番下にメインの大きなプリズムを置き、その上に海色のグラデーション(ディープブルー→スカイブルー→ホワイト)になるよう並べていきましょう。大切: パーツとパーツの間に「隙間」を作ることで、光が通りやすくなり、虹の密度が高まります。
2. 確実な固定:つぶし玉のテクニックテグスにパーツを通し、「つぶし玉」を使って位置を固定していきます。 平ヤットコでギュッと潰すだけで、パーツが滑り落ちるのを防げます。 メインのプリズムは重いため、つぶし玉を2つ使うか、コードを2重に通して強度を高めましょう。
3. 吊るし穴の作成と安全確認一番上を輪っかにしてつぶし玉で留めるか、カーテンレールに掛けやすいようにカニカンやS字フックを取り付けます。注意: 風で揺れて窓ガラスに当たらないよう、少し窓から離して吊るすのが安全です。 また、収れん火災を防ぐため、凸レンズ状ではなく、カットの多いプリズムを使用し、付近に可燃物を置かないようにしましょう。
虹と過ごす、特別なティータイム
完成したサンキャッチャーを吊るした瞬間、壁や天井、床に無数の小さな虹が躍り始めます。
ゆらゆらと揺れる光の粒を眺めながら過ごす時間は、
何物にも代えがたい極上の癒しになるはずです。
午前中の爽やかな光、夕暮れ時の長く伸びるオレンジ色の光。
時間帯によって虹の表情が変わるのも、サンキャッチャーの大きな魅力。
「今日も晴れてよかったな」
そんな小さな感謝が、窓際のクリスタルに反射して、
あなたの心を優しく照らしてくれますように。
今年の夏は、お部屋の中に虹の雨を降らせてみませんか?
ゆらゆらと揺れる光の粒を眺めながら過ごす時間は、
何物にも代えがたい極上の癒しになるはずです。
午前中の爽やかな光、夕暮れ時の長く伸びるオレンジ色の光。
時間帯によって虹の表情が変わるのも、サンキャッチャーの大きな魅力。
「今日も晴れてよかったな」
そんな小さな感謝が、窓際のクリスタルに反射して、
あなたの心を優しく照らしてくれますように。
今年の夏は、お部屋の中に虹の雨を降らせてみませんか?
Crystal Ocean Light
太陽を、
虹に変える魔法。
窓辺から始まる、
光のバカンス。
Etheric Light Art 2024
