デジタルゲームも楽しいけれど、みんなでサイコロを振って進むアナログな「すごろく」には、特有のワクワク感があります。 市販のすごろくも良いですが、画用紙をつなげて「自分たちだけのすごろく」を作ってみませんか? テーマは「家族の一年」。 思い出話に花が咲き、お正月の団らんにぴったりのエンターテイメントになります。
1. 作り方の手順
- 紙をつなげる:カレンダーの裏紙やスケッチブックをつなげて、大きな一枚の紙にします。
- コースを描く:「スタート(元旦)」から「ゴール(大晦日)」までの道のりを、くねくねと描きます。マス目を区切ります。
- ネタを書き込む:マス目にイベントや指令文を書き込みます。
2. 盛り上がる「マス目」のアイデア
思い出振り返り系
- 「運動会で一等賞。3マス進む」
- 「パパ、ダイエットを決意するも3日で挫折。1回休み」
- 「夏休みの旅行で温泉に入る。全員でバンザイする」
アクティビティ系
- 「おばあちゃんの肩たたきをする」
- 「今年一番の変顔をする」
- 「お菓子を一つもらえる」
3. コマとサイコロも手作りで
コマは、それぞれの顔写真や似顔絵を描いた厚紙で作ると、誰のコマか一目瞭然で愛着が湧きます。 ペットボトルのキャップにシールを貼っても良いですね。 サイコロがない場合は、牛乳パックで作るか、鉛筆の側面に数字を書いた「鉛筆サイコロ」で代用できます。
4. 知育効果も
「すごろく作り」は、実はとても良い知育です。 「スタートからゴールまでの構成を考える(論理的思考)」 「面白いマスを考える(発想力)」 「数字を数えて進む(数のお勉強)」 子供にマス目を考えてもらうと、大人が思いつかないようなユニークな発想が出てきて驚かされますよ。
まとめ
完成したら、いざ勝負! 「あんなことあったね」と笑い合いながら、家族の絆を深める素敵なお正月をお過ごしください。
