七夕の夜空を飾る。
ワイヤーで作る「星と月のモビール」
Floating Galaxy
「夏の夜風が運ぶ、星の囁きに耳を澄ませて。」
伝統的な飾りもいいけれど、今年はワイヤーのラインだけで描く、
ミニマルで現代的な七夕飾りを楽しんでみませんか?
光を反射してキラリと光る月と星が、あなたの部屋の片隅で、
静かに、優雅に、天の川を旅し始めます。
準備するもの:素材の質感にこだわる
- ✔アルミワイヤー(1.5mm〜2.0mm): ゴールドやシルバー、真鍮(しんちゅう)色がおすすめ。
- ✔テグス(透明な糸): パーツを吊るすために使います。極細のもの。
- ✔ラジオペンチ & ニッパー: ワイヤーの端を丸めたり、カットしたり。
- ✔お好みのビーズ: 星の輝きを表現する、クリスタルやパール。
制作のポイント:美しいバランスの魔法
モビール作りで一番大切なのは「重心」を見つけることです。
天秤(てんびん)の原理水平にするワイヤーの中心ではなく、吊るすパーツの「重さ」に合わせて、支点を左右にずらしてみましょう。指先で支えて、ピタッと止まる場所を探すのも、工作の醍醐味です。
自由なフォルムで星はあえて正多角形でなくても大丈夫。少しいびつな形の方が、手作りならではの温かみと、モダンなアート作品のような雰囲気が出せます。
ディスプレイ:夜を楽しむためのひと工夫
モビールの近くに、クリップ式の小さな照明やキャンドル(LEDタイプ)を置いてみましょう。
ワイヤーが光を反射し、壁に映し出される「影の星空」がゆらゆらと動く様子は、うっとりするほど幻想的。
昼間は窓辺で太陽の光を、夜は柔らかなオレンジの光を。 時間とともに表情を変える宇宙をご自宅で楽しんで。
ワイヤーが光を反射し、壁に映し出される「影の星空」がゆらゆらと動く様子は、うっとりするほど幻想的。
昼間は窓辺で太陽の光を、夜は柔らかなオレンジの光を。 時間とともに表情を変える宇宙をご自宅で楽しんで。
A Dance of celestial Bodies
宙(そら)に浮く、あなただけの星々。
風が吹くたび、月と星は追いかけ合い、小さな円を描きます。
その不規則で優美な動きを見つめているだけで、
いつのまにか日常を忘れ、遠い銀河を旅しているような気分に…。
この七夕、ワイヤーが描く繊細な宇宙を、あなたの暮らしの仲間に迎えてみませんか。
Artistic Tanabata Mobile 2024
