シャッターチャンスを逃さない!運動会で輝く「わが子専用・目印カスタム」術
Sports Day Identifier
待ちに待った運動会。カメラを構えたものの、
「みんな同じ体操服で、どの子が自分の子か分からない!」
そんな経験はありませんか?
今回は、遠くからでもパッと目を惹く「目印ワッペン」の制作アイデアをご紹介。
学校のルールを守りつつ、子供のモチベーションも上がる、、
愛情たっぷりのカスタマイズで、最高の一枚を記録に残しましょう。
「見つけやすさ」をデザインするポイント
1. 「派手色×シンプル図案」が一番目立つ
細かい刺繍よりも、ネオンカラーや原色のフェルトを使った「星」「ハート」「恐竜」などの単純なシルエットが、遠くからの視認性は抜群です。帽子の後ろ側や、体操服の裾など、競技中にカメラに映りやすい位置を計算して配置しましょう。左右非対称に付けるのも、見分けるための有効なテクニックです。
2. 「名前」は大きく、かつプライバシーを考慮
ゼッケン以外にも、小さな「名前タグ」をリボンで作ってワッペンの下に忍ばせましょう。ただし、不特定多数の目に触れる場合は、フルネームではなく「イニシャル」や「ニックネーム」にするのが今の時代のマナー。キラキラのラメ糸で刺繍すれば、名前そのものが素敵なデコレーションになります。
3. 激しい動きに耐える「まつり縫い」
アイロン接着タイプでも、端だけは必ず「まつり縫い」で補強しておきましょう。運動会の練習は想像以上にハードで、汗や洗濯の回数も増えます。当日、競技の途中で剥がれてしまう悲劇を防ぐために、丈夫なポリエステル糸で一周しっかり縫い止めるのが、母の(父の)愛の隠し味です。
You're My Number One
その背中を、見逃さない。
あなたの手が縫い付けた小さな印が、
全力で駆け抜けるわが子の勇気となり、
一生色褪せない、眩しい記憶を繋ぎ止めます。
Handmade Identifier Patch for Sports Day
