子供の描いた絵が大変身。
本格的な「プラバンブローチ」のコツ
Kids Art Accessory
子供が描く、迷いのない線。
ユニークな色使い。
その時期にしか描けない「小さな芸術」を、
ずっと残る形にしてみませんか?
透明なプラバンに写し取って、オーブントースターでチン!
魔法のように縮んで固まるプラスチック板を使えば、
世界で一つのオリジナルブローチが完成します。
おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも最適です。
準備するもの:魔法の板とペン
- ✔プラバン(透明・半透明): 焼くと約1/4〜1/5のサイズに縮みます。色鉛筆を使いたい場合は、表面がザラザラした「フロストタイプ」を選びましょう。
- ✔油性ペン・色鉛筆: 輪郭は油性ペンでしっかりと。着色は焼くと色が濃くなるので「薄め」に塗るのがコツです。
- ✔ブローチピン・接着剤: 裏面に金具をつけるために使います。
- ✔UVレジン・手袋(仕上げ用): 表面をコーティングすると、既製品のようなツヤと強度が出ます。
失敗しない焼き方のコツ
クシャクシャにしたアルミホイルトースターの網の上に直接置かず、一度クシャクシャにして広げたアルミホイルを敷きます。 これでプラバンがくっつくのを防ぎます。
平らな辞書を用意加熱してプラバンが縮みきり、平らになった瞬間に取り出します(ここが勝負!)。 すぐに厚い本(辞書など)に挟んで、上からギュッと体重をかけてまっすぐに伸ばします。 (※熱いので軍手をして、大人が行いましょう)
成長の記録を胸元に
帽子につけたり、レッスンバッグにつけたり。
「これ、僕が描いたんだよ!」と誇らしげな笑顔が見られるはず。
毎年作れば、「去年は丸しか描けなかったのに、今年は顔が描けたね」と、
成長を感じられる素敵なコレクションになります。
画用紙から飛び出した小さな物語を、大切に身につけてください。
「これ、僕が描いたんだよ!」と誇らしげな笑顔が見られるはず。
毎年作れば、「去年は丸しか描けなかったのに、今年は顔が描けたね」と、
成長を感じられる素敵なコレクションになります。
画用紙から飛び出した小さな物語を、大切に身につけてください。
Tiny Masterpieces
子供の純粋な眼差しが捉えた世界。
縮んで硬くなったそのカケラは、
どんな宝石よりも輝く
世界でたった一つの宝物です。
Family Memory Craft 2024
