福を、小さく分けて。お裾分けが楽しくなる「ミニ千歳飴袋」のラッピング
Gift Shichi-Go-San Sweet
健やかな長寿を願う「千歳飴」。
とても長いものなので、お子様が一度に食べきれなかったり、
たくさん頂いて余ってしまったりすることも多いですよね。
そんなときは、短く折った飴を「福のお裾分け」として
おしゃれにラッピングして、ご近所や親戚へ贈りませんか?
100均の材料で簡単に作れる、ミニチュアサイズの千歳飴袋のデザイン帖をご紹介します。
小さくても本格派。「ミニ袋」の仕立て方
1. 透け感のある「トレーシングペーパー」の活用
普通の和紙も良いですが、トレーシングペーパーを使うと、中に入れた飴の紅白がうっすら透けて見え、とてもモダンで涼やかな印象になります。折り紙サイズのペーパーを細長く折り、端を糊付けするだけで、長さ10cm~12cm程度の「ミニ飴袋」が完成します。
2. 「水引シール」でワンポイント装飾
小さな袋に本物の組紐を結ぶのは大変。そんな時は、100均の水引あわじ結びパーツや、水引デザインのシールが大活躍します。中央にペタッと貼るだけで、ぐっと「お祝いギフト」らしい格が備わります。余白にスタンプで「寿」や「Thanks」と入れるのもおすすめです。
3. 衛生面に配慮した「ダブルラッピング」
食品のお裾分けなので、衛生面は一番大切。飴を直接紙袋に入れず、まずは食品用の透明なOPP袋(ガゼット袋など)に入れ、口をしっかり閉じてから、手作りのミニ千歳飴袋に入れましょう。もらった側も安心して食べることができ、持ち運びもしやすくなります。
Sharing the Longevity
幸せは、分かち合うほどに深まるもの。
丁寧にしつらえた小さな袋が、
お子様の成長を喜んでくれる方々へ、
最高のご報告と感謝を運びます。
Mini Chitose-Ame Gift Idea
