家族の笑顔を、和の色で囲って。七五三を彩る「お揃いの和風フォトプロップス」
Family Photo Fun
七五三の写真は、主役のお子様だけのものではありません。
スーツのパパ、着物姿のママ、そして元気な兄弟たち。
家族全員が小道具を持って撮影することで、緊張がほぐれ、
リラックスした「いつもの笑顔」が引き出されます。
今回は、100均の扇子やミニ傘を、一瞬で「お祝い仕様」に変えるデコレーションをご紹介。
統一感のある小物使いで、雑誌の1ページのような家族写真を残しましょう。
視線を集める「和風スタイリング」術
1. ホワイト&ゴールドの「お祝い扇子」
100均の白無地扇子を広げ、端の方にだけ、金の絵の具やスプレーでグラデーションをつけます。そこに千代紙の折り鶴や、小さなつまみ細工を貼り付ければ、パパのスーツ姿にも馴染むスタイリッシュなプロップスに。中央をあえて空けることで、扇子を顔の横に持ってきた時、お顔が明るく見えます。
2. 花が咲いたような「ミニ番傘」アレンジ
インテリア用のミニ番傘(直径20〜30cm程度)の縁に、造花のダリアやバラをグルーガンで密集させて接着します。お子様が肩に乗せて持つだけで、まるでお花畑の中にいるような華やかさに。造花の色を、お子様の着物とパパのネクタイ、ママの帯締めで統一するのが「家族写真」の完成度を高める秘訣です。
3. メッセージは「千代紙」に書く
「祝 七五三」や「2024.11.15」といった文字は、普通の紙ではなく、透け感のある薄手の和紙や千代紙に書きましょう。竹ひごや可愛い割り箸に、吹き出しの形に切った和紙を貼り付ければ、和風フォトプロップスの完成です。筆文字が苦手な方は、和風のシールフォントを活用するのも手です。
Sharing the Joy
家族全員が、一枚の物語の登場人物。
あなたの手で彩られた小道具が、
いつか見返した時に心を温める、
「最高の笑顔」を運んできてくれます。
Japanese Style Photo Styling
