一番の思い出を、手に持って。写真映えする「オリジナル千歳飴袋」のDIY

Celebration Crafts

神社の境内で、千歳飴の袋をしっかりと握りしめるお子様の姿。
七五三の定番ショットに、お母様・お父様手作りの袋が加われば、
写真はより一層特別な物語を語り始めます。
今回は、丈夫な画用紙をベースに、お子様の好きな色やモチーフ、
そして「お名前」を入れた世界にひとつだけの千歳飴袋の作り方をご提案。
撮った後も飾っておきたくなる、素敵なデザインのコツをお伝えします。

想いを込めた袋作り、3つのポイント

1. 長く、強く。「バケツ型」の底マチ設計

千歳飴は意外と重く、また長いのが特徴です。薄い紙袋だと底が抜けてしまう心配があるため、厚手の画用紙を使い、底部分にはしっかりとしたマチ(5cm程度)を作りましょう。両面テープだけでなく、内側からOPPテープで補強しておくと、元気なお子様が持ち歩いても安心です。

2. 文字は「カリグラフィー」や「筆文字」で印象的に

袋の中央には、縁起の良い「千歳飴」の文字を。パソコンで出力した美しいフォントを切り貼りするのも良いですが、あえて筆ペンで力強く書いたり、モダンな英字カリグラフィーで名前を入れたりすると、ぐっとおしゃれ度が増します。金色のペンで縁取るだけで、お祝いらしい高級感が生まれます。

3. 100均の「水引パーツ」を主役に

デコレーションに迷ったら、100均のお祝いコーナーにある「水引」や、折り紙で作った「鶴・亀」を貼り付けてみてください。平面的な紙袋に立体的なパーツが加わることで、写真に撮った際、光と影のコントラストが生まれて非常に豪華に見えます。持ち手には紅白の組紐を使うのが伝統的なスタイルです。

Candid Memory Maker

その手にあるのは、健やかな未来への願い。
丁寧にしつらえた一枚の袋が、
お子様の輝く笑顔とともに、
色褪せない記憶のページを鮮やかに飾ります。

Personalized Shichi-Go-San DIY