凛とした、新しい和の形。男の子の七五三を彩る「モダン羽織紐&末広飾り」
Cool Traditional Gear
男の子の五歳、三歳のお祝い。袴姿は凛々しくて素敵ですが、、
小物がいつも同じ「白」だけでは少し物足りないと感じることも。
今回は、伝統的な袴姿に現代的なエッセンスを加える、
「デニム」や「異素材」を使った羽織紐と、末広(扇子)の装飾アイデアをご紹介します。
「可愛い」よりも「カッコいい」を追求したいパパ・ママ必見。
こだわりの小物使いで、誰よりもスタイリッシュなハレの日を。
「カッコよさ」を際立たせる、素材と装飾
1. デニム生地の「つまみ細工」をアクセントに
羽織紐の中央につける飾りを、ちりめんではなく「薄手のデニム生地」のつまみ細工(剣つまみ)にしてみましょう。ネイビーの濃淡が、紺や黒の羽織に驚くほど馴染みます。中心にシルバーのスタッズやメタルパーツを配置すれば、和装の中にロックでモダンな雰囲気を与えます。
2. 「レザーコード」で結ぶ、新しい羽織紐
定番の白い房(ふさ)に代えて、細めの本革紐(レザーコード)を三編みしたり、結び目を作ったりして羽織紐を自作します。フック部分は市販の金具を流用すれば、付け替えも簡単。ブーツを合わせた現代的な着こなし(着物ブーツスタイル)との相性も抜群です。
3. 末広(扇子)を彩る「お守り風」ストラップ
男の子が腰に差す末広。その要(かなめ)の部分に、お揃いのデニムつまみ細工で作った「ミニお守り」や「勾玉パーツ」のストラップを付けましょう。歩くたびに腰元で揺れる小道具が、写真撮影時のアクセントになり、ポーズの幅も広がります。
Steady & Dandy
伝統に、新たな息吹を。
あなたのこだわりが詰まった小物は、
お子様の成長への力強いエールとなり、
未来へと続く道を、凛々しく美しく照らし出します。
Boys Shichi-Go-San Modern Decor
