思い出を、。、編み直す。お下がりの着物で作る「共布の巾着 & 髪飾り」リメイク物語
Upcycled Kimono Relics
お母様、。、あるいはおばあ様が着た大切な着物。。
「サイズを直したら端切れが出た」「大きなシミがあって着られないけれど、柄は綺麗」
そんな布の「記憶」を切り出して、。、新しいハレの日の脇役に仕立て直しませんか?
同じ生地で作られた巾着と髪飾りを身に纏う時、、
お子様は、。、目に見えない温かな家族の愛に包まれます。
古くて新しい、、。、リメイクから始まるお祝いのカタチ。
端切れから命を吹き込む「2つの形」
1. 小さな手に馴染む「手のひら巾着」
大きなバッグを持つのはまだ大変な3歳のお子様には、。、ハンカチとアメ玉が入る程度のミニ巾着が最適。着物の身上げ(丈直し)で出た細長いハギレを繋ぎ合わせてパッチワークにすれば、。、かつておばあ様が着た時の喜びが、。、今の時代に蘇ります。
2. 歴史を纏う「つまみ細工の髪飾り」
着物の一番綺麗な「柄」の部分を2cm角に切り出し、。、一輪の花を咲かせましょう。正絹の着物地はつまみやすく、。、出来上がりの高級感も格別です。着物と完全に色が一致している「共布(ともぬの)」の美しさは、。、既製品が決して届かない究極のオシャレです。
Passing the Baton of Love
形を変えても、想いは変わらない。
かつて誰かを笑顔にしたその布が、、
今度はあなたのお子様のハレの日を彩る。
その「幸福の連鎖」を形にできるのは、、
ハンドメイドという、。、魔法を知っているあなただけです。
October Column: Shichi-Go-San Kimono Remake - Matching Pouch & Hairclip
