浴衣姿を自撮り!写真映えする
「大きめリボンのヘアアクセサリー」の作り方

Photogenic Statement

レンズの向こう側で、誰よりも輝くために。
控えめな可愛さは、今日はもう卒業。
顔のラインを華奢に見せる、ドラマチックな曲線美のリボン。
和と洋が交差する、今の気分を詰め込んで。
お祭りの雑踏の中でも、一瞬で主役になれる魔法を、
あなたの指先から生み出してみませんか。

準備するもの:ボリュームを活かす素材選び

  • リボン生地(オーガンジー & サテン): 異素材を重ねることで、奥行きと上品な光沢が生まれます。
  • 布用強力両面テープ または グルーガン: 針と糸なしでも、頑丈に作り上げるために。
  • バレッタ または 大きめのワニクリップ: ボリュームのあるリボンを支えるための土台。
  • センターパーツ: パールやレジンで作ったチャームなど、視線を集めるポイントに。

作り方:自撮り映えを狙う設計術

1. 「ダブルループ」でボリューム2倍リボンを2重、3重に重ねて輪を作ります。秘訣: 一番下の層は硬めの生地(サテンなど)、上の層を柔らかい生地(オーガンジーなど)にすると、形を保ちつつふんわりとした質感が出せます。 リボンの「タレ」は長めに設定するのが、今のトレンド!
2. センターを絞って優雅なドレープ中心を山折りにし、ワイヤーか糸できつく縛ります。 ここできちんと「くびれ」を作ることで、リボンの羽が左右に美しく広がります。 仕上げにリボンと同じ布で隠すように巻き、グルーガンで固定します。
3. 自撮りに効く「装着ポジション」の実践完成したリボンを、耳の少し上、斜め前の位置に付けます。ここが重要: 真後ろに付けると自撮り画面には映りません! 「顔を少し傾けた時に、リボンの一部が必ずフレームインする位置」を確認して固定しましょう。

夏の「盛り」は、あなたが作る

ハンドメイドの良さは、浴衣の柄と「完璧にマッチ」する色が選べること。
市販のリボンでは少し地味…と感じたら、裏側にお花のレースを忍ばせたり、
揺れるチャームを付け足したりして、とことんデコレーションを楽しんでください。
大きなリボンは、小顔効果も抜群。
自信を持ってシャッターを切れる、最高の自分をプロデュースしましょう。
お祭りの夜、スマホの画面に映るあなたが、
誰よりも鮮やかに、そして幸せそうでありますように。

Shining Ribbon Selfie

視線を独り占めする、
圧倒的な存在感。
一瞬のキラメキを、
永遠の記録に変えて。
夏は、もっと欲張っていい。

Visual Aesthetic Lab 2024