窓を開けても虫が入らない。
お花の刺繍を入れた「手作り網戸カバー」

Breeze & Guard

網戸の目が粗くて小さな虫が入ってきたり、
古くなって破れてしまったり。
そんな網戸の悩みを、おしゃれに解決する方法があります。
それは、網戸の上からもう一枚、
「刺繍入りのメッシュカバー」を重ねること。
風通りはそのままに、虫の侵入を防ぎ、
外からの視線も優しく遮る。
実用的な機能を、ロマンチックなデザインで包み込みましょう。

アイデア1:破れも隠せる「刺繍パッチ」

  • チュールレース・オーガンジー: 目の細かい透ける生地を使います。
  • 刺繍糸: 好きな色で、簡単なお花や葉っぱをステッチします。
  • 使い方: 網戸の破れた部分や、アクセントをつけたい部分に、両面テープや網戸補修用シールで貼り付けます。

アイデア2:全面ガード「レースカーテン風カバー」

生地の準備窓枠のサイズに合わせて、目の細かいレース生地やチュール生地を用意します。 (100均のカフェカーテンでも代用可能です!)
マジックテープで装着網戸のサッシ(枠)部分に、粘着式のマジックテープ(オス)を貼ります。 生地の裏側にもマジックテープ(メス)を縫い付けるか、生地自体がくっつく素材ならそのまま貼り付けます。 これなら、洗濯したい時にすぐに取り外せます。
虫除けアロマをプラス仕上げに、ハッカ油やシトロネラなどの虫が嫌うアロマをスプレーしておけば完璧。 風に乗って部屋の中に良い香りが漂います。

風の通り道を作る

無機質な網戸が、
手作りのカバーで優しい表情に変わります。
夜風を感じながら眠りたい夏。
虫の羽音に悩まされることなく、
安心して窓を開け放てる暮らしをどうぞ。

Screen Decor

窓辺に咲く花。
それは、涼しさと安心を守る
小さなガードマン。
機能性だけじゃない、
目にも嬉しい夏のしつらえ。

Window Interior 2024